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地域貢献活動で得た売り上げの一部を寄附

記事ID:0056621 更新日:2021年2月4日更新 印刷ページ表示

荒川中学校3年生が「SDGs×地域貢献」活動として中学校の青雲祭や荒島ミニマルシェで販売(前号で紹介)を行った売上金の一部について、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと市に寄附を行いました。

寄付金を贈呈する様子

荒川中学校3年生の冨樫怜さんは、「SDGsと地域活動を絡めた総合学習の一環として、地域の方々の協力をいただいて得られた資金を、新型コロナウイルス感染症対策として役立てていただければ嬉しい」と話し、市全体が活性化するためには、まず自分の足元を磨くことが重要だと学んだそうです。またこの日、この学習を通じて作成した「地域のまちづくりプラン」の提案書を市長と市議会議長に手渡しました。(取材:小田)

場所

村上市役所

日にち

令和2年12月22日(水曜日)