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ブランド化の取り組みに農林中央金庫理事長賞

記事ID:0050503 更新日:2020年5月12日更新 印刷ページ表示

日ごろの研究や実践活動の成果を発表し、水産業や漁村の発展と活性化を目的とした第25回全国青年・女性漁業者交流会が行われ、新潟漁業協同組合岩船港支所の岩船港技術改良研究会青年部が農林中央金庫理事長賞を受賞しました。
同会青年部は、鮃の魚価向上を目指して「生け越し・神経締め」という神経を締めて鮮度・うまみを増す技術取得に努め、ブランド化した「白皇鮃」を各種イベントでPRしてきたことが評価されました。

表彰を受けた高木さん

代表で表彰を受けた高木雅貴さん(岩船岸見寺町)は「各地で鮮度・食味で評価され、通常の鮃より高価で販売することができた。今後も鮮度の良い岩船産の鮮魚を市場に提供していきたい」と話してくれました。

場所

東京都千代田区

日にち

令和2年3月3日(火曜日)、4日(水曜日)