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冬山登山者の救助要請を想定した実践訓練

記事ID:0057754 更新日:2021年3月29日更新 印刷ページ表示

村上市消防署では、冬山での救助技術の向上を目的に「冬季山岳救助訓練」を実施しています。今年は、大平山を訓練場所とし、県消防防災航空隊、村上総合病院と連携した合同訓練を実施しました。訓練は「登山中の男性1人が登山道から滑落し足を負傷。友人から119番通報あり」という想定で実施。市消防署救助隊が斜面にいる要救助者を担架に固定して登山道まで救出。その後、県消防防災航空隊がヘリコプターで要救助者を吊り上げ機内に収容し、村上総合病院まで搬送後、医師に引き継ぐまでを訓練として行いました。

訓練の様子

今回の合同訓練を経て、冬山での救助技術の向上だけでなく、各機関の連携強化を図ることができました。

場所

神林地域大平山

日にち

令和3年2月19日(金曜日)