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後輩に伝統の「バチ」を託しました

記事ID:0057758 更新日:2021年4月2日更新 印刷ページ表示

小川小学校の「朝日三面川太鼓」の歴史は旧茎太小学校の「こぶし太鼓」が始まりで、旧三面小学校では「わかあゆ三面太鼓」と名称が変わり、小学校の統合が繰り返される中でも大事に伝統が引き継がれてきました。例年、二子島の島開きやあさひまつりなどのイベント、福祉施設での演奏を行ってきましたが、昨年はイベントの中止が相次ぎ、演奏する機会がめっきり減ってしまいました。

演奏の様子

6年生の卒業前に行われた引き継ぎ式では、リーダーを務めてきた佐藤さくらさんから「お客さまも喜び、自分も満足できる演奏を目指してください」と後輩にエールが送られ、新リーダーとなった5年生の横山祐大さんは「6年生から教えてもらったことを忘れず引き継いでいきます。」と誓い、6年生との最後の共演を楽しみました。(取材:相馬)

場所

小川小学校

日にち

令和3年2月26日(金曜日)