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「親子船」新造、祝福の拍手に包まれた桑川漁港

記事ID:0059432 更新日:2021年5月27日更新 印刷ページ表示

5トン以上の漁船として、山北地域内では約30年ぶりとなる新造船の進水式が行われ、船が港に着岸した会場の桑川漁港は祝福の拍手に包まれていました。今回、船を新造したのは、桑川漁港を拠点に操業する漁師の本間英樹 さん(浜新保)。以前の船の老朽化とあわせて、高校在学中の息子さんが「卒業後は一緒に船に乗りたい」と言ってくれたことが新しい船の導入の決め手となったそうです。

進水式の様子

本間さんは「この新しい船で近い将来、親子二人で漁に出ることを楽しみにしています」と語ってくれました。(取材:青木)

場所

桑川漁港

日にち

令和3年4月28日(水曜日)