ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

有事に備えた連携を確認

記事ID:0059434 更新日:2021年5月28日更新 印刷ページ表示

三面川付近の林野火災を想定した消火訓練が、市消防本部と県消防防災航空隊の連携のもと行われました。消火バケットを装着した防災ヘリ「はくちょう」に消防車から給水を行い、延焼拡大が予想される区域に散水すること3回。また、三面川を低空でホバリングし、直接自給水しての散水も行われました。

訓練の様子

鎮圧後の情報伝達まで一貫して行われた今回の訓練を受け、田中消防署長は「林野火災発生時の手順は両者で確認できた。その前に火災を起こさないことが大事。火を取り扱う際は十分に気を付けてほしい」と話し、火災のみならず、これから迎える出水期にも備えてほしいと語っていました。(取材:遠山)

場所

山辺里地内ドクターヘリ離着陸場

日にち

令和3年4月30日(金曜日)