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歴史ある町並み保存に、また一歩前進

記事ID:0060786 更新日:2021年8月2日更新 印刷ページ表示

地域の財産である歴史的な建造物を保存し、歴史的な町並み景観を保全する制度である「歴史的風致形成建造物指定制度」において、今年度、新たに4件の建物を追加指定しました。追加指定されたのは「観音寺(肴町)」「旧共立鉄工所(鍛冶町)」「旧石田園(上片町)」「須藤家住宅(庄内町)」で、市長から指定書が交付されました。また、指定の証として、市の伝統産業である村上堆朱の技術で作成されたプレートも、併せて交付されました。

観音寺

平成29年度から始まったこの制度により、合計43件が歴史的風致形成建造物に指定されています。(取材:遠山)

場所

「観音寺(肴町)」「旧共立鉄工所(鍛冶町)」「旧石田園(上片町)」

日にち

令和3年7月1日(木曜日)