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水道料金について(地区ごと)
下水道使用料について(地区ごと)

上下水道使用料金について

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月27日更新

上下水道使用料金の統一について

 上下水道の使用料金は、基本料金と従量料金との合計額で算定しています。

 上下水道使用料金は、合併前市町村の区域ごとに料金体系が異なっており、その料金を統一するための条例案が平成25年9月の定例会で可決されました。

 これにより、平成26年度から使用料金の調整を進め、平成30年4月には市内全域で基本料金が統一されました。現在は従量料金の統一に向け審議を行っておりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

使用料金統一の背景

 上下水道使用料金の統一は、地区間の格差をなくすため、合併協議会の中で「合併7年目(平成26年度)に料金を統一する」とされていました。

これまでの経過

 基本料金の統一について、市では平成21年5月に「上下水道料金統一検討委員会」を立ち上げました。検討委員会は7回開催され、料金体系の違いに苦慮しながらも平成22年6月に「検討委員会の意見書」が市長に提出されました。

 提出された意見書をもとに、市では検討を重ね、平成26年4月から段階的に基本料金の調整を進めていき、平成30年4月から市内全域で基本料金が統一されました。

 現在は、従量料金の統一に向け、平成29年10月に「村上市上下水道事業審議会」を設置し、これまで4回の審議会を開催しています。

基本料金について

 平成30年4月からの基本料金

水道下水道
メーター口径基本水量基本料金基本水量基本料金
13ミリメートル5立方メートルまで1,200円10立方メートルまで1,500円
10立方メートルまで1,400円

20ミリメートル

10立方メートルまで1,600円
25ミリメートル1,800円
30ミリメートルなし2,000円
40ミリメートル3,300円
50ミリメートル8,000円
75ミリメートル12,000円
100ミリメートル18,000円
150ミリメートル23,000円

※税別

上下水道料金統一検討委員会の内容については下記のページからご覧になれます。

上下水道料金統一検討委員会(平成21年5月~平成22年5月)のページへ

 

従量料金について

平成30年4月時点の従量料金

 村上地区の従量料金
水道下水道
1立方メートル当たりの額基本水量を超えて50立方メートルまで51立方メートルから100立方メートルまで101立方メートル以上10立方メートルを超えて1立方メートル当たりの額
125円130円135円110円

 ※税別

荒川地区の従量料金
水道下水道
基本水量を超過した量につき1立方メートル当たりの額10立方メートルを超えて1立方メートル当たりの額
105円180円

 ※税別

神林地区の従量料金
水道下水道
1立方メートル当たりの額基本水量を超えて20立方メートルまで21立方メートルから50立方メートルまで51立方メートル以上10立方メートルを超えて1立方メートル当たりの額
160円170円180円200円

 ※税別

朝日地区の従量料金
水道下水道
基本水量を超過した量につき1立方メートル当たりの額10立方メートルを超えて1立方メートル当たりの額
185円140円

 ※税別

山北地区の従量料金
水道下水道
1立方メートル当たりの額(基本水量を超過した量につき)メーター口径13~20ミリメートルメーター口径25~30ミリメートルメーター口径40~150ミリメートル10立方メートルを超えて1立方メートル当たりの額
100円130円150円140円

 ※税別

 村上市上下水道事業審議会の開催状況については、下記のページからご覧になれます。

 村上市上下水道事業審議会(平成29年10~)のページへ