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道の駅「朝日」リニューアル整備事業に関するサウンディング型市場調査について

記事ID:0058581 更新日:2021年8月13日更新 印刷ページ表示

道の駅「朝日」リニューアル整備事業に関するサウンディング型市場調査実施結果概要を公表します。

道の駅「朝日」リニューアル整備に関するサウンディング型市場調査実施結果概要 [PDFファイル/466KB]

道の駅「朝日」リニューアル整備事業に関するサウンディング型市場調査を実施します。

 サウンディング型市場調査とは、市有地などの活用方法について、公募により民間事業者から広く意見や提案を求め、事業への有用な意見やアイデアを収集することを目的とした、民間事業者と市との直接の意見交換による調査です。民間事業者の意見をうかがうことにより、事業成立の可否の判断や市場性の有無、事業者がより参加しやすい公募条件の設定などを把握することが可能となります。

※本調査は終了しました。

調査の主旨

 日本海沿岸東北自動車道について、新潟・山形県境区間である朝日まほろばIC~あつみ温泉ICが、平成25年に国道7号「朝日温海道路」として事業化され、早期全線開通に向けて大きく前進しています。
 本市では、この道路延伸に伴う環境整備に向け、地域内外との交流の拠点となる道の駅「朝日」を「産業振興や観光などの地域活性化のために幅広く利用される交流拠点」として位置づけ、機能の充実を図るため「地域の元気を創造する舞台!」をコンセプトに『新潟と東北を結ぶゲートウェイ!「朝日まほろば」』をキャッチフレーズとする『道の駅「朝日」拡充基本構想』をとりまとめました。
 平成30年3月には基本構想で示された道の駅「朝日」の将来像、整備の方向性、導入機能を定めた『道の駅「朝日」拡充基本計画』を策定しましたが、この計画を、より一層魅力的かつ効率的で持続可能な経営実施のできる計画とするため、令和3年3月に『道の駅「朝日」拡充基本計画』の修正を行ったところです。

 前述の整備目的の一方、リニューアル整備後の民間活用スペースや既存施設については、道の駅と連携した新たな魅力や賑わいを創出するための利活用を前提に検討を行っていく方針ではありますが、市場性の有無や事業者の公募実施の成立可否について判断が難しく、実現の可能性について調査する必要があることから、官民連携の手法である「サウンディング型市場調査」を実施するものです。

サウンディングに参加できる対象者

 本調査に参加できる民間事業者は、道の駅「朝日」のリニューアル整備後の民間活用スペースや既存施設について、活用する意向やアイデアを有する法人または法人グループとします。

※ただし、村上市暴力団排除条例第2条(別紙1)に規定する暴力団または暴力団員は参加できません。

調査スケジュール

 
実 施 日 内 容 申込期限
6月4日(金曜日) 事前説明会&施設見学会 5月28日(金曜日)

6月22日(火曜日)~25日(金曜日)

サウンディング調査(対話)

左記の期間内で指定します。

6月11日(金曜日)

※詳細は、下記添付資料を参照ください。

実施要領 [PDFファイル/237KB]

(別紙1)村上市暴力団排除条例 [PDFファイル/124KB]

(別紙2)事前説明会参加申込書 [Wordファイル/21KB]

(別紙3)サウンディング調査 エントリーシート [Wordファイル/22KB]

 

 

 

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