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冬道の安全走行

記事ID:0001748 更新日:2023年12月1日更新 印刷ページ表示


雪道や凍結路を走行するときは、スタットレスタイヤやタイヤチェーンの装着はもちろんですが、雪や霧のため視界が悪くなりますので 、安全な速度と車間距離を保ち、慎重な運転を心がけましょう。 

冬道走行のポイント

アクセルはソフトに徐々に踏み込む

発進時の急なアクセル操作はやめ、徐々に踏み込みましょう。
MT車はセカンドギアでクラッチを静かにつないで発進しましょう。

ブレーキ操作をソフトにしてタイヤをロックさせない

ブレーキペダルは、踏む力を調整し、タイヤをロックさせないようにしましょう。
ABSや横滑り防止装置などを過信せず、慎重な運転を心がけましょう。

交差点の手前では、先々の状況を確認する

交差点付近では、前車の動きに注意するとともに、後続車両にも気を配り、早めの減速や後続車へ知らせる確認ブレーキなどを行い、周囲の状況に気を配ることが必要です。

交差点へは減速態勢で接近する

交差点に入る際は、あらかじめ十分に減速してから進入しましょう。

急のつく運転をしない

スリップの原因となる急発進、急ブレーキ、急ハンドルはやめましょう。

こんな場面では、要注意です

ブラックアイス

路面に薄い氷の膜ができて、単なる湿潤路面のように黒く見えるのに凍っていることをブラックアイスといいます。非常に滑りやすい状態の路面です。 

暖かい日の日陰部分や橋の上

周りの雪や氷が溶けていても、日陰や橋の上、堤防道路では部分的に凍っていることがあります。

ラッシュ後のすいた道

無意識にスピードを出すと、ラッシュ時の車に磨かれた路面でスリップします。

雪が少し積もった早朝

うっすら積もった雪の下は、アイスバーン状態かもしれません。

小さなわだちや凸凹

曇りの日は特に見えにくく、不用意に進入するとハンドルを取られたり、横滑りしたりすることがあります。 

車道の歩行者に注意を

降雪時や除雪後は、歩道を歩行できずに歩行者も車道に出ることがあります。
車両が歩行者の側方を通過する時は、安全な間隔を保持するか徐行をしましょう。