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最終処分場の環境影響調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月19日更新

検査中のイラスト村上市では、ダイオキシン類対策特別措置法および廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)に基づき、最終処分場の排出水・地下水のダイオキシン類に関する調査や対策、監視を行っています。 

調査結果は、このページで前年度までの分を年1回、お知らせしています。

最終処分場【排出水・地下水調査】

測定項目

ダイオキシン類
(pg-TEQ/L)

(測定単位)
施設名荒沢最終処分場荒川郷最終処分場
規制値10以下1以下10以下1以下
試料名放流水

地下水No1

(上流)

地下水No2

(下流)

放流水地下水(上流)地下水(下流)
平成25年度0.0000160.000080.0000910.140.00010.0000054
平成26年度0.000160.000110.000160.120.000250.0000069
平成27年度0.000290.0000560.000260.170.000160.000057
平成28年度0.00650.00190.000211.10.0000150.00015
平成29年度00.0550.0560.0000150.0560.056

 いずれの項目も、国・県の定めた規制値を下回っています。今後も、生活環境の保全に努めてまいります。

【単位の説明】

単位読み方説明
pgピコグラム質量を表す単位です。(1,000,000,000,000分の1グラム〈1兆分の1〉)
TEQティーイーキュー単純に濃度ではなく、毒性量を表す単位です。
 ダイオキシン類の定義に当てはまる化学物質は400種以上。そのうち31種に顕著な毒性があるとされていますが、それらの毒性の強さは同じではありません。そのため、ダイオキシンの影響を比較したり評価したりするときには、最も毒性が強いとされる2、3、7、8-TCDDという種類の毒性の強さを1とした係数と実測濃度を掛けた数値の合計を、毒性など量(TEQ)として表します。

 ※リットルはLと記載しています。