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新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の申請について

記事ID:0060761 更新日:2021年7月30日更新 印刷ページ表示

7月26日(月曜日)から海外渡航の予定がある方を対象に、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の交付申請を受け付けています。

※現に海外渡航の予定がある方のみを対象としています。

 

対象者

新型コロナウイルスワクチンを接種し、入国時に防疫措置の緩和を受けられる国や地域に渡航する予定があり、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の交付を希望する方。
 ※村上市が発行した接種券を使用して接種した方に限ります。

以下の方々は発行対象外です。

  • 現に海外渡航の予定がない方
  • 接種を受けていない方
  • 予防接種法の対象外となる方
    (在外日本人一時帰国者、米軍接種を受けた在日米従事者、ワクチンの輸入などで接種した方、国内治験参加者)

申請方法

保健医療課または各支所地域福祉室に必要書類を申請してください。

接種証明書の発行までは、1週間から2週間ほどを予定しております。
 ※即日発行はできません。
 ※申請書類に不備があった場合、発行までに時間がかかる場合がございます。

必要書類

  1. 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書 [Excelファイル/19KB]
  2. 旅券(パスポート)の写し
    ※氏名のローマ字表記、旅券番号、旅券の有効期限が確認できるページ
  3. 接種券(接種済証)または、接種記録書の写し
  4. 本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーなど)

場合により必要な書類

  1. 旅券に旧姓・別姓・別名(英字)が記載されている場合、それらが確認できる本人確認書類の写し
  2. 代理人による申請の場合、委任状 [Wordファイル/14KB]
    ※同一世帯員の場合でも必要です。
  3. 代理人の本人確認書類の写し

その他

  • 接種証明書の発行に手数料はかかりません。
     
  • 申請内容について確認が必要な場合、電話による照会をさせていただく場合があります。
     
  • 1回目接種と2回目接種の間に市区町村をまたいだ転居をしている場合、それぞれの自治体に接種証明書の交付申請をする必要があります。
     
  • この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能になるものではありません。接種証明書を提示することにより貿易措置の緩和などが認められる国や地域に渡航する場合に限って申請していただくようお願いします。
     
  • 渡航時に新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)が活用できる国や地域については、外務省のホームページをご確認ください。
    海外渡航用の新型コロナウイルス感染症予防接種証明書が使用可能な国・地域一覧