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妊婦・子どもインフルエンザ予防接種費用助成について

記事ID:0053958 更新日:2021年10月13日更新 印刷ページ表示

妊婦・子どもインフルエンザ予防接種費用助成について

新型コロナウイルス感染症対策として、妊婦と子どものインフルエンザの予防接種費用の一部助成を行います

妊婦・子どもインフルエンザ予防接種費用助成について [PDFファイル/660KB]

対象者

村上市に住民登録があり、下記に該当する人

  1. 妊娠中の人
  2. 接種日時点で生後6か月から高校卒業(18歳となる年度の3月末)までの人

妊婦と子どもに対するインフルエンザの予防接種は「任意接種」です。接種を希望する方は、予防効果や副反応について医師と相談し、ご理解のうえ接種するようお願いします。

接種期間

令和3年10月1日から令和4年2月28日

接種費用

市内の医療機関で接種する場合に限り、上限2,000円(1人につき年度1回のみ)を助成します。自己負担額(助成額2,000円を差し引いた額)を医療機関に支払ってください。

※ただし、接種費用が2,000円を超えない場合は接種料金までを助成します。

接種場所

個別接種となりますので、医療機関に各自で予約をしてください。

妊婦・子どもインフルエンザ予防接種実施医療機関 [PDFファイル/121KB]

※かかりつけの医療機関でない、別の医療機関で予防接種を受けられる場合は、事前にかかりつけの医師とよく相談してください。

申請方法

下記または医療機関に備え付けの「村上市インフルエンザワクチン接種費用助成申請書(妊婦・子ども)」に必要事項を記入し、接種時に医療機関へ提出してください。

村上市インフルエンザ予防接種費用助成申請書(妊婦・子ども) [PDFファイル/87KB]

新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔

インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンを接種する場合、接種間隔が必要です。

・新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンは同時接種ができません。どちらが先でも、13日以上の間隔をおいて接種する必要があります。

その他

・加入している保険制度と比較して有利な方をお選びください。
・新型コロナウイルス感染症対策として、今年度に限り上記期間の妊婦と子どものインフルエンザ予防接種費用の助成を行います。
・今年度については村上市国民健康保険インフルエンザ予防接種費用助成の実施はありませんのでご注意願います。

 

市外で予防接種を受ける場合

接種費用は全額自己負担となります。

東日本大震災により村上市へ避難されている場合

原発避難者特例法に基づき指定されている市町村から村上市に避難され、避難者登録をしている人が接種を希望される場合は、村上市民と同様に費用助成を受けることができます。

インフルエンザ予防接種は、あらかじめ村上市から「村上市インフルエンザ予防接種対象者証(妊婦・子ども)」の交付を受ける必要があります。条件に該当すると思われる人には、申請書を郵送しますので、必要事項を記入のうえ、村上市役所本庁(保健医療課健康支援室:5番窓口)までご提出ください。

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