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風しんの流行について

記事ID:0053956 更新日:2020年10月1日更新 印刷ページ表示

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって発症し、潜伏期間は2~3週間です。典型的な風しんは軽いかぜ症状で始まり、発疹、発熱、首の後ろのリンパ節が腫れるなどが主な症状です。

妊娠20週頃までの妊婦が感染すると、胎児にも感染して難聴や先天性心疾患、白内障などの「先天性風しん症候群」を発症する確率が高くなります。

風しんの予防にはワクチン接種が有効です。また、予防接種が必要か判断する目安として、抗体検査を受けることで免疫が十分あるか確認することが出来ます。

妊婦はワクチン接種できないため、妊娠を希望する妊娠前の女性や、周囲に妊婦がいる方が予防接種を受けるなどして感染予防に努めましょう。

 

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