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子ども・若者総合サポート会議

記事ID:0053007 更新日:2020年8月7日更新 印刷ページ表示

子ども・若者総合サポート会議

青少年期の問題には発達障害や児童期の問題などが関係している場合も多いことから、乳幼児期から成人前期までを一貫してサポートできる体制を作るため、「村上市子ども・若者総合サポート会議」を設置しました。今後は、関係機関の連携や情報共有により、さまざまな問題を抱える子ども・若者に対して切れ目のない支援に取り組んでいきます。

サポート会議設置の背景

近年、当市においても引きこもりやニート、発達障害などの青少年に関する問題事例が増えてきています。
また、これまで要保護児童に対する支援も中学校卒業後は支援が行き届かない状況があり、このようなことから、少年から成人前期で問題を抱えている人へ支援する体制が求められていました。

代表者会議

代表者会議は、以下の関係機関などの代表が一堂に会し、支援に必要な体制の整備や年間活動方針、評価などを行います。

  1. 総合サポート会議の支援に必要な体制の整備に関すること。
  2. 総合サポート会議の年間活動方針に関すること。
  3. 総合サポート会議の活動の評価に関すること。
  4. 前記に掲げるもののほか、総合サポート会議の目的を達成するために必要な事項

関係機関(順不同)

新発田児童相談所、村上市社会福祉協議会、村上市民生委員児童委員協議会連合会、主任児童委員、村上保健所、村上市岩船郡医師会、村上市岩船郡歯科医師会、幼稚園、村上市小学校長会、村上市中学校長会、村上地区高など学校長協会、下越教育事務所、村上警察署、新潟地方法務局村上支局、村上岩船地区保護司会、村上公共職業安定所、村上商工会議所、商工会、岩船郡村上市雇用対策協議会、下越地域若者サポートステーション、村上職業訓練協会、村上・岩船地域自立支援協議会、NPO法人おたすけさんぽく、村上市家庭教育支援合同チーム、村上市福祉課・地域経済振興課・保健医療課・学校教育課・生涯学習課・各支所地域振興課

実務者会議(4部会)

 実務者会議は、以下の4つの部会の関係機関などで構成されます。

  1. 支援対象者の支援および体制に係る情報交換に関すること。
  2. 支援対象者の支援に関する研修、広報活動および啓発活動に関すること。
  3. その他実務者会議の設置目的をたち成するために必要な事項に関すること。 

就労支援部会(地域経済振興課)

 主に若者の職業的自立支援を担当し、地域経済振興課が所管します。

  1. 市および関係機関が実施する若者の職業的自立支援に資する事業の連携に関すること。
  2. 職業的自立支援が必要な若者に係る情報交換に関すること。
  3. 職業的自立支援が必要な若者の支援を推進するための啓発活動に関すること。

要保護児童対策部会(こども課)

 主に要保護児童の早期発見、保護および支援を担当し、こども課が所管します。この下部に個別ケース検討会議があります。

  1. 保護者のいない児童または保護者に監護させることが不適当であると認められる児童(以下、「要保護児童」という。)の早期発見、保護および支援に関すること。
  2. 要保護児童に係る情報交換に関すること。
  3. 要保護児童の支援を推進するための啓発活動に関すること。 

自立支援部会(福祉課)

 主に障がい者についての支援・相談を対象者を担当し、福祉課が所管します。

  1. 障がい児(者)の早期発見、療育に関すること。
  2. 障がい児(者)に係る情報交換に関すること。
  3. 障がい児(者)の支援を推進するための啓発活動に関すること。

総合支援部会(福祉課)

 主に関係機関の連携、福祉総合相談の窓口機能として、福祉課が所管します。

  1. 福祉総合相談の機能に関すること。
  2. 支援に係る関係機関の連携に関すること。
  3. 関係機関の連携を推進するための啓発活動に関すること。

地区担当者会議

支所地域内の支援を必要とする対象者の支援について、担当者での情報交換などを行います。

  1. 地区内の支援対象者に係る情報交換に関すること。
  2. 地区内の支援対象者への支援を行っている事例の把握に関すること。

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