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平成31年度銃砲刀剣類登録審査会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

銃砲刀剣類登録審査会について

銃砲刀剣類の登録審査概要

古式銃砲や刀剣類は、「銃砲刀剣類所持など取締法」により一般的に所持が禁止されています。しかし、特に美術品もしくは骨とう品として価値ある火縄式銃砲の古式銃砲や刀剣類は、同法第14条の規定により、住所地の都道府県教育委員会に登録することで所持できます。新潟県教育委員会では、未登録の銃砲刀剣類を登録審査員の審査に基づき登録するために「銃砲刀剣類登録審査会」を毎年開催しています。

審査会制度に関して詳しくお聞きになりたい方は、新潟県教育庁文化行政課(電話番号025-280-5619)へお問い合わせください。

登録審査日程

登録審査日程および会場

会場新潟市長岡市

県庁行政庁舎または職員会館
(新潟市中央区新光町4-1)

長岡地域振興局会議室棟2階・大会議室
(長岡市沖田2-173-2)

開催日開催日
平成31年418日(木曜日)
620日(木曜日)
822日(木曜日)
1017日(木曜日)
1121日(木曜日)
平成32年116日(木曜日)
220日(木曜日)
※ いずれの登録審査会も審査時間は、午前10時~午後2時30分(正午~午後1時は休憩時間)

登録審査会に持参するもの

  • 登録を受けようとする銃砲刀剣類
  • 銃砲刀剣類発見届(所轄警察署が発行したもの)
  • 審査手数料(1件につき6,300円を新潟県収入証紙で納入する)※ 印鑑は不要です

銃砲刀剣類を発見した場合

  • すみやかに最寄りの警察署に届け出てください 。
  • 届出後、上記の審査会へ出席してください。 
  • 登録審査会に代理の方が来られる場合は、委任状が必要です。
  • 登録審査会では、法令に定める鑑定の基準(美術的価値、伝統的な制作方法)によって審査します。登録対象となったものについて登録証が交付され、所持することができます。

※移動の際には、危険のないよう梱包し、盗難などにご注意ください。

登録に関するQ&A

登録審査会では何を審査するの?

登録審査会では、法令に基づいて対象の古式銃刀剣類が登録できるかのみを審査します。
したがって、テレビの「お宝鑑定」のように、骨とう品的な値打ちや値段について審査するものではありません。

登録できる古式銃砲とは?

古式銃砲の種類は、火打ち石式銃砲 や管打ち式銃砲、紙薬包式銃砲、ピン打ち銃砲があり、そのうち、日本製銃砲の場合、おおむね慶応3年以前に製造されたものです。また、外国製銃砲の場合、おおむね同年(西暦1867年)以前に我が国に伝来されたもののいずれかに該当し、さらに、形状、象嵌(しょうがん)、彫り物などに美しさが認められるもの、または資料として価値があるもの、前号に掲げるものに準ずる鉄砲で骨董品として価値あるもの(ただし明治19年以降実用に供せられている実包を使用できるものを除く)のいずれかに該当するかを審査会で審査します。

登録できる刀剣類とは?

刀剣類とは、「刃渡り15センチメートル以上の刀、剣、やりやなぎなた並びにあいくち」などのことを指します。
そのうち、登録の対象となるのは日本刀のみで、さらに、姿、鍛え、刃文、彫り物などに美しさが認められ、または各派の伝統的特色が明らかに示されているもの、銘文が資料として価値あるもの、由緒、伝来が史料的価値のあるもの、前号に掲げるものに準ずる刀剣類で、その外装が工芸品として価値あるもののいずれかに該当するかを審査会で審査します。

審査の結果、所持が認められると?

審査の結果、美術的に価値があると認められた銃砲刀剣類には、「登録証」が発行され、所持が許されます。
また、研ぎなどの手入れや、財産として譲渡や相続することもできます。