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男女共同参画

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月16日更新

「男女共同参画社会」とは?家族

 男性と女性が、お互いを尊重し、責任を分かち合い、個性と能力を十分に発揮することができる社会のことです

 「参画」とは、参加するというだけではなく、事業・政策などの計画にも責任をもってかかわることです。

男女共同参画社会基本法では、このように定義しています

「男女が社会の対等な構成員として自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参加する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的および文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担う社会」(男女共同参画社会基本法第2条)

男女がそれぞれの個性を認め合いながら、協力し支え合えるまち村上市

「女だから、男だから」、 「男は仕事、女は家庭」といった性別による価値観に縛られていませんか?
男女共同参画社会とは、このような固定的な役割分担意識を解消し、仕事、家庭、地域活動などの様々な分野で、男女の能力を発揮し合い、喜びと責任を分かち合える社会のことです。
 市が目指すまちの将来像「やさしさと輝きに満ちた 笑顔のまち村上」の実現のためには、男女共同参画の視点が大切であるという考え方のもと、男女がそれぞれの個性を認め合いながら、協力し支え合えるまちを目指します。

取り組み紹介 

平成30年2月24日土曜日 男女共同参画講演会を開催しました

 第2次村上市男女共同参画計画策定記念として、防災システム研究所 所長 山村 武彦氏を講師に「男女共同参画の視点で考える ~実践すべき防災対策と危機管理~」と題し講演会を開催しました。
 当日は、100人を超える参加者が集まり、防災における男女共同参画を推進するための取り組みについて学び理解を深めました。
 また、「男女共同参画パネル展」も同時に開催され、新潟県男女共同参画フォトコンテスト入賞作品や、火災予防PRや防災教室等の普及啓発活動を目的に結成された、村上市女性消防団広報指導分団「つくし隊」の活動報告などが展示されました。

山村武彦氏  公演の様子

パネル展示  山村氏とつくし隊

講師プロフィール

防災システム研究所(外部リンク)

平成28年12月14日水曜日 イクボス養成講座を開催しました。

  平成28年度の男女共同参画事業としてNPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事 安藤 哲也氏を講師に「踏み出そうイクボスへの第1歩」と題しイクボス養成講座を開催しました。
 当日は、市内企業経営者や管理職、大学関係者、市役所職員管理職、一般参加者など55人が集まりイクボスについて学びました。

イクボス1   イクボス2

 ◆イクボスがなぜ必要なのか?◆

 現代は、女性が働いたり、男性が家のことをすることに若い世代は抵抗がなくなってきていること。
 そして、「共働き共育て」の核家族が増えている現状にも関わらず、その上司(経営者~管理職世代)の固定化した価値観や仕事のやり方、男女の役割意識が、ワークライフバランスつまり男性の育児休暇取得、女性の活躍推進、長時間労働の是正などの妨げとなっている現状があると話されました。
  一方、少子化で労働人口が減りつつある中、子育て世代の出産育児時の離職や40~50代の介護での離職者をいかに防ぐかは、企業の喫緊の課題となっていることから
「男女問わず全て」の労働者の「育児、介護、その他生活」などスタッフの生活事情全般への理解を示す「イクボス」の存在が重要
であると講演していだきました。

 参加者の中には、「イクボス」という言葉を初めて聞いた参加者もいましたが、講師自身のこれまでの管理職経験と大企業のイクボス事情などをユーモアたっぷりの講演に、「未来への展開を考えていく参考になった」「今すぐできることからやっていきたい」「休暇をとろうと思う」「90分間があっという間だった」など、「イクボス」についての関心や理解が深まったと感想をいただきました。

 イクボスとは

  職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。

講師プロフィール

NPO法人ファザーリングジャパン(外部リンク)

第1次村上市男女共同参画計画

第1次村上市男女共同参画計画では、男女共同参画社会実現のため「男女がともに認め合い、支え合う、元気“eまち”村上市」を基本理念とした3つの基本目標のもと、それぞれの具体的施策を掲げています。

平成29年度における第1次村上市男女共同参画計画の進捗状況がまとまりましたので公表いたします。

第1次村上市男女共同参画における平成29年度の進捗状況 [PDFファイル/115KB]

用語解説 [PDFファイル/72KB]

第1次村上市男女共同参画計画  

村上市男女共同参画計画策定までの歩み(策定委員会の会議録)

政策・方針決定過程への女性の参画

市では、政策決定の場への女性の参画を推進する取り組みの一つとして、審議会などへの女性の参画の拡大や市女性職員の管理職などへの積極的登用を推進しています。

平成25年4月1日現在から平成30年4月1日現在までの登用状況をまとめましたので公表いたします。

平成30年4月1日現在 [PDFファイル/46KB]

お知らせ

女性のための相談窓口

下記の相談を随時、受け付けています。

ひとりで悩まず 、まずはご相談ください。
※相談内容により、専門窓口へ紹介することがあります。

≪市と関係機関の相談窓口≫

相談業務連絡先相談日内容
健康に関すること電話0254-53-2111(代表)
(市役所本庁)
保健医療課健康支援室
(内線2441,2442)
午前8時30分から午後5時15分
(土・日・祝日・年末年始を除く)
健康に関する不安
高齢者への虐待、悩み
に関すること

電話0254-53-2111(代表)
(市役所本庁)
介護高齢課高齢者支援室
(内線3431,3432)

午前8時30分から午後5時15分
(土・日・祝日・年末年始を除く)
高齢者への虐待、悩みに関する相談

DV(配偶者などからの暴力)・児童虐待相談

電話0254-53-3201(直通)
(市役所本庁)
福祉課内家庭児童相談室

午前8時30分から午後5時
(土・日・祝日・年末年始を除く)
DV・児童虐待全般に
関する相談
女性の人権ホットライン

ナビダイヤル
(最寄りの地方法務局)
0570-070-810
※一部のIP電話からはご利用できません。

午前8時30分から午後5時15分
(土・日・祝日・年末年始除く)
職場でのいじめ・セクシュアル・ハラスメントなど
女性の悩み相談
DV相談
電話025-381-1111(代表)
新潟県女性福祉相談所
(新潟県中央福祉相談センター)
午前8時30分から
午後5時15分まで
(土・日・祝日・年末年始を除く)
離婚問題や夫婦の暴力、売春など、女性の福祉に関する相談
DV・児童虐待相談
フリーダイヤル
電話0120-26-2928年中無休
午前9時から午後10時
DV・児童虐待専用電話相談
子ども・女性電話相談電話025-382-4152年中無休
午前9時から午後10時
子どもや女性に関する相談
新潟県男女平等推進
相談室
電話025-285-6605
Fax 025-285-6612
メールアドレス
soudan@minos.ocn.ne.jp
(新潟ユニゾンプラザ3階)

月曜から金曜
午前11時から午後6時
土曜日 
午前10時から午後5時
(日・祝日を除く)

男女関係、対人関係、
心や身体、家族、生き方など
に関する相談
性暴力被害相談電話025-281-1020
性暴力被害者支援センターにいがた
月曜から木曜
午前10時から午後4時
金曜から日曜、祝日(年末年始を除く)
午前10時から翌日午前10時
女性相談員による電話相談及び面接相談、付添い等
早期に心身の健康の回復を図れるよう、医療機関等への引継や紹介
被害者のニーズに対応した司法相談などの支援
性犯罪、性的いやがらせなどに関すること電話0254-52-0110
村上警察署 
24時間対応性犯罪、性的いやがらせ、
DV、ストーカー行為、児童虐待などについて

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