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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

自然と文化、ひとがかがやく平林

水辺の 千眼寺 保呂羽堂山門 獄薬師 姥杉 川部大神楽 

平林地域は、神林地区の南東部に位置し、越後山脈に源を発する日本一の清流荒川下流の北岸にあります。この地域には、歴史的資源が多く、最も代表的なものとしては、国史跡平林城跡と市の文化財にも指定されている、千眼寺の保呂羽堂が挙げられます。このほか市指定天然記念物として樹齢1000年以上の平林神社の「大欅」や薬師岳の推定樹齢850年の「巨木姥杉」など巨木が多く存在します。

また、各集落では伝統芸能が盛んで、川部の大神楽(市の無形文化財指定)、小岩内の獅子舞、松沢獅子舞、宿田の剣舞など、何代にもわたり大切に継承されています。

新着情報

平林地域住民アンケート調査報告会が開催されました

平成29年11月22日(水曜日)、平林ふれあいセンターを会場に平林地域住民アンケート調査報告会が開催されました。
このアンケートは、7月に神林地区の中学生以上全住民を対象に、5つのまちづくり協議会が同時に行ったもので、地域への誇りや愛着、地域活動への関心、暮らしの中の困りごとなどを世代別・男女別に調査したものです。報告会では、まちづくり協議会の代議員や運営委員を対象に、都岐沙羅パートナーズセンターの事務局長斎藤主税さんから、アンケートの分析結果を報告いただいたのち、出席者同士で意見交換を行いました。

アンケートの分析結果は次のとおりです。

平林地域住民アンケート分析レポート [PDFファイル/2.71MB]

報告会の様子 報告会意見交換の様子1 報告会意見交換の様子2

集落活性化事業が行われました(小岩内集落) 10月

平成29年10月、小岩内集落では集落活性化事業が行われました。この事業は、高齢化により足腰が弱くなり、正座をするのが困難な方のために、集落センターに座椅子を購入し、茶の間の会など集落全般の会合で活用するものです。

茶の間の会での座椅子活用の様子  購入した座椅子 

炊き出し訓練が行われました(葛籠山集落) 10月8日(日曜日)

平成29年10月8日(日曜日)、葛籠山集落では、炊き出し訓練を行いました。今年は、平林地域交流事業に合わせ行われ、芋煮に加えおにぎりを作り、参加者へ配りました。

炊き出し訓練の様子1  炊き出し訓練の様子2 炊き出し訓練の様子3

収穫祭が行われました(小岩内集落) 8月27日(日曜日)

平成29年8月27日(日曜日)、小岩内集落では、市の防災訓練に合わせ、収穫祭が行われました。当日は、子どもから大人まで大勢の方が参加し、集落の男性が作った料理を食べながら、親睦を図りました。

収穫祭の様子1  収穫祭の様子2 収穫祭の様子3

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