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岩船大祭

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月24日更新

岸見寺町の屋台

御舟が町を練り歩く ~港町に響く先太鼓と木遣り~
10月18日(宵祭)・19日(本祭)

岩船大祭は、神様が「石の舟」でこの地にお越しになったという伝説に由来する、石船(いわふね)神社の例祭。また、「舟囲い」とも謂われ、その年の海の恵み・山の恵み・あらゆる生業(なりわい)に感謝する、この地方の一年を締めくくる秋祭りです。

さすがに圏域の玄関口として栄えてきた港町の祭りと思わせるのは、行列の先頭を行く『御舟屋台』。拝殿から大鳥居まで若衆に担がれ参道の階段を下り、屋台に移される「御舟」は、漆(うるし)を何度も重ねて朱色に塗った豪華なもの。

人々があげ申す「木遣り唄」に合わせ、玉槍、御神輿、おしゃぎり屋台(9台)が町中を練り歩く勇壮なこのお祭りは、たくさんの提灯の明かりに揺られながら、去りゆく季節を惜しむかのように「ともやま」行事が終わる夜おそくまで続きます。

岩船まつり日程

日程時間内容
10月18日(宵祭)午後各町内の屋台を曳く
午後7時石船神社にて宵宮行事
10月19日(本祭)午前0時先太鼓が石船神社を出発
午前8時先太鼓、お船、獅子、猿田彦、玉槍、神輿、白駒が第一旅所へ
午前8時半屋台、御神輿巡行
午後1時第二お旅
午後12時とも山行事

関連リンク

石船神社の位置