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国指定史跡 山元遺跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月11日更新

国指定史跡 山元遺跡

山元遺跡全景

 山元遺跡は丘陵の上に営まれた弥生時代後期(今から1,900年前)に最盛期を迎える集落跡です。高速道路の建設に先立つ調査で見つかり、重要な遺跡であることが分かったため、現状保存されました。
 調査の結果、山元遺跡が北陸と東北の接点に位置する日本海側最北の「高地性環濠集落」であることがわかりました。「高地性環濠集落」とは、高台に造られ、周りに濠をめぐらせた集落のことを指し、戦いのための防御のムラと考えられています。このような遺跡の重要性から平成28年10月に国の史跡に指定されました。

山元遺跡でみつかった遺構

山元遺跡

(1)・(2)・(3) 環濠  (4)・(5) 建物跡  (6) 墓域

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