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瀬波大祭の各町内の屋台

記事ID:0099773 更新日:2026年8月27日更新 印刷ページ表示
瀬波浜町 瀬波中町


瀬波浜町

屋台の飾り物は、気比丸(けひまる)です。神様が瀬波の浜に上陸した際に乗ってきた船をかたどっています。

明治18年の火災に遭い、その後、再建されました。近年では漆を塗らない白木造りでしたが、修繕し、漆や金箔を施した屋台に復元されました。


瀬波中町

屋台の飾り物は、恵比須(えびす)像です。

瀬波では、一番大きな屋台です。昔、村上の大工町から購入したと伝えられています。

 
瀬波新田町 瀬波上町

瀬波新田町

屋台の飾り物は、大きな御神酒徳利です。昔は、布袋(ほてい)像だったそうです。


浜町同様、火災に遭い、戦後、再建されました。屋台は白木造りです。

瀬波上町

屋台の飾り物は、大黒天(だいこくてん)像です。

屋台の道具を収納する箱書きには、享保の年号が書かれています。江戸の八代将軍・徳川吉宗の活躍した頃で、かなり古い屋台と言えます。

  
学校町


学校町​​

屋台の飾り物は、学問の神様、菅原道真像です。

町自体が新しいので、屋台も平成8年に造られた屋台です。