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山北地区まちづくり協議会の概要

印刷ページ表示 掲載日:2025年5月22日更新

会長あいさつ

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山北地区まちづくり協議会 会長 板垣 茂樹

 前任の会長御勇退により、この度の令和8年度総会において新たに会長職を拝命いたしました板垣茂樹です。よろしくお願いいたします。

 今年度は第3次まちづくり計画の最終年度、そして第4次計画編成の重要な年となります。社会環境が変化する近年ではありますが、当協議会はこれまでの活動を大切に受け継ぎながら次のステージへと確実に繋いでいくため、将来に渡り持続可能な地域、そしてまちづくり協議会へと進化できるよう皆様とともに進めてまいりたいと考えます。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


 

地域の概要

地勢

笹川流れ
 村上市山北地区は、新潟県の最北端に位置し、総面積は283.91平方キロメートルと広い面積を有していますが、その93.3パーセントが山林で占められ、農地は大川、勝木川、葡萄川の主要3河川流域を中心に分布するものの、総面積に占める割合は2.3パーセントと狭小です。特に南部海岸の11キロメートルは海波の浸食によって特異な景観を形成し、国の名勝天然記念物「笹川流れ」として知られる風光明媚な地です。
 山北地区には48の集落があり、49の集落自治組織を形成しています。

 

人口・世帯

3校クリーン作戦
 令和8年5月1日時点の住民基本台帳上の人口は4,349人、世帯数2,031世帯です。
 年齢構成は、年少人口(14歳以下)が約6パーセント、生産年齢人口(15~64歳)が約41パーセント、老年人口(65歳以上)が53パーセントです。

 

高齢化率

老人クラブ草刈
 65歳以上の高齢化率は約53パーセントと新潟県の33.6パーセント、村上市平均の約40パーセントを大きく上回っています。

 

 

活動の概要

目的

 旧山北町においては「定住と生きがいのある町づくり」を基本目標として掲げ、まちづくりを進めてきました。また、村上市でも子どもから高齢者まで安心して「終の棲家」として暮すことのできる“元気で、明るく、魅力ある地域づくり”を目指し、『定住の里づくり』を重点戦略として取り組むこととしています。

将来像

 これからの山北地区の地域づくりにおいても「ここ(地域)に住む人々」の安全・安心・生活・生きがいづくりが地域づくりの基本であると考え、「定住の里づくり」~互いに支え合う地域づくり~(サブテーマ)を目指します。
 そこで、まちづくり協議会が事業を計画的・効率的に推進するための計画として
第3次山北地区まちづくり計画 [PDFファイル/344KB]を策定しましたのでご覧ください。

役員

役職 氏名
会長 板垣 茂樹
副会長 斎藤 靖
副会長 小田 ともみ
事務局長 板垣 敏幸
監事 菅原 義栄
監事 加藤 明

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