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地域づくり楽習会

印刷ページ表示 掲載日:2026年3月23日更新

地域づくり楽習会(令和8年3月15日実施)

地域づくり楽習会は、1年の活動を振り返り、地域のみなさんと楽しく地域づくりを学ぶ機会として開催しています。
行事名を聞くと硬いイメージがあるかもしれませんが、飲み物やお茶菓子もあり、ゆるーく気楽に参加し「ワイワイガヤガヤ」できる催しです。

第1部(午前の部)

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第1部(午前の部)は、今年まち協の支援を受けて地域づくり活動を実施した集落や団体の事例、まち協の委員が主となり地域で活動した「委員実践活動」の事例紹介。まち協と山北中学校3年生が連携してお土産づくりにチャレンジした取組の報告。今年新たに着任した地域おこし協力隊の活動紹介などが行われました。各事例は今年地域内で活発に活動した事例で、来場者も「自分のところでもやれそう」と思うようなものが多くあったと思います。背伸びをせず、できることをみんなの少しの力を合わせて細く長くやっていけるといいですね。
中学生がチャレンジした事業は、「地域にこんなのがあればいいのでは」というアイデアから始まり、企画、商品選考、販売方法の検討、販売実践と一連の流れを経験し、自分たちが地域の中で何かを生み出す経験を積んでもらいました。地域の魅力を探して商品にすることで、山北の良さの再発見と地域に対する想いの醸成につながったのではと思います。今後地域で活躍する貴重な人材になってくれることを願っています。

お昼休憩

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お昼の休憩時には山北推しの女性が考案した山北カレーを振る舞い、海の食材、山の食材を使った「海カレー」と「山カレー」の合いがけカレーを堪能してもらいました。どんな具材が入っていたか気になるところかと思いますが、今後どこかで商品化されるかもしれないので、残念ながら秘密です。どちらのカレーも好評で、山北の食材の魅力が詰まったカレーでした。お昼には中学生が考案し作成したクリアファイルの販売もあり、これまで手にすることができなかった方も購入され、中学生も来場者も喜んでいました。

第2部(午後の部)

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​山北地区まちづくり協議会の公式LINE公開イベント。まずはまち協公式LINEてどんなものかを説明し、来場したみなさんに友だち登録方法を案内してさっそく登録してもらいました。みなさんLINEは使い慣れているようで、友だち登録に苦労する人はなくスムーズに登録できたようでした。
今日の昼食づくりに神奈川県から参加してくれた大井さんは、大の山北推しということで、好きになったわけなどを話してもらいました。明治大学在学時にインターンとして中継集落を訪れ、そこでの関係から以降も足しげく山北に通うようになりました。これまで山北以外にもさまざまなところへ訪れたが、一番大好きな山北は、一番移動時間のかかるところと笑いを誘っていました。自分が山北でやりたいことを交えて魅力を話してくれた大井さんは、今後も関与を続けながら、いずれ山北で暮らしたいとのこと(できれば早めにという野望を持っています)。大井さんの希望がかない山北でお会いできることを心待ちにしたいと思います。
午後のブレイクタイムでは、山北の焼き印の入ったミニ大判焼きが披露されました。山北に拠点をおく絵美さんがキッチンカーで調理し提供したもので、中に山北の食材が入った5種類の大判焼きはもちもち触感で好評でした。カレーと同様に今後商品化の可能性があるため、中身は秘密です。写真にあるキッチンカーを見かけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
ブレイクをは挟んで、会場のみなさんと山北推し(どもだち)を増やすにはどんなことがあったらいいだろうというお題でアイデアを出し合いました。実現可能かどうかは別として、おもしろいアイデア、感心させられるアイデアが出され、いろんな可能性を発見することができ、中学生の突拍子もないアイデアが会場を一番盛り上げていました。
みんなアイデアを出した後には、友だち登録してくれた人を対象にLINEを活用した抽選会を開催!山北の魅力ある産品を10名の方がゲットしましたが、漁師の家庭の人が干しタコを獲得するなど、おもしろい展開もありました。商品を受け取った皆さんも抽選に参加した皆さんも笑顔であふれていました。
最後に山北と縁のある4名から、公式LINE公開にオンラインでお祝いメッセージをいただき、今回の楽習会は幕を閉じました。
今回の参加者は約100名で、市内だけでなく、長岡市や加茂市、鶴岡市からの参加もあった楽習会は、地域、年齢、性別を問わず、ワイワイガヤガヤできる年に一度のお祭りです。チョットおもしろそうと思った方の次回の参加をお待ちしています。