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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
1こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で就労要件を問わず、時間単位などで柔軟に利用できる制度です。家庭とは異なる経験や家族以外の人とかかわる機会を設けることにより、お子様の育ちを応援します。
〇 利用者向けリーフレット (こども家庭庁) [PDFファイル/579KB]
〇 こども誰でも通園制度 (こども家庭庁:外部リンク)
受け入れ開始
令和8年4月から
利用対象対象者
次のすべてに該当するお子様が対象になります。
1 利用日時点で、0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日)まで
2 認可保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に在籍していないこと
実施施設
村上市内5か所の公立保育園で実施しております。
| 名称 | 所在地 | 電話番号 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 山辺里保育園 | 村上市日下1241番地2 | 0254(53)1541 |
| 2 | あらかわ保育園 | 村上市坂町1804番地2 | 0254(62)0015 |
| 3 | みのり保育園 | 村上市北新保1548番地1 | 0254(66)8370 |
| 4 | 高南保育園 | 村上市中原2722番地1 | 0254(72)1153 |
| 5 | 山北そらいろ保育園 | 村上市府屋176番地5 | 0254(77)2012 |
※定員があります。空き状況については、保育園に確認してください。
利用可能時間
平日の午前9時00分から午前11時00分までのうち、1時間単位で利用が可能です。
利用時間の上限
子ども1人につき、月10時間まで利用が可能です。
〇複数の施設を利用する場合でも、合わせて月10時間までとなります。
利用者負担額
子ども1人1時間あたり300円
〇実施施設に直接お支払いいただきます。
〇生活保護世帯や非課税世帯は減免制度があります。
ご利用の流れ
No.
1 給付認定申請(市役所へ申請)
2 認定の審査
3 認定証の交付(交付までの目安:No.1の申請から概ね10日後)
4 事前面談の予約(保育園に申し出)
5 事前面談
6 利用の予約・申請(保育園に申請:利用日の7日前までに申請)
7 利用の決定・通知
8 事業の利用
9 利用料の支払い
◆ 2回目以降は No.6 から始めます。(初めて利用する施設のときは、No.4 から始めます。)
乳児等支援給付認定について(ご利用の流れ No.1)
制度の利用においては、利用者(保護者)が公的な給付を受ける仕組みの制度となるため、事前に「乳児等支援給付認定申請」を行っていただく必要があります。
申請は、住民票のある市町村において受付します。必要書類をご準備のうえ、申請窓口にお越しください。
≪提出書類≫
(1) 乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書
[PDFファイル/150KB] [Wordファイル/23KB]
(2) (1)の申請書に記載の添付書類(対象者のみ。例:身体障害者手帳、療育手帳、市町村民税課税状況確認書類)
≪申請窓口≫
・村上市役所こども課 子育て保育室(市役所2階 206番窓口)
・各支所地域振興課地域福祉室
※ 制度をご利用いただくまでに、いくつかの手続きが必要になりますので、利用をされる際は、余裕をもって手続きをしてください。
事前面談・利用申請について(ご利用の流れ No.4~6)
「事前面談の予約」「事前面談」「利用申請」は、利用を希望する保育園で受付します。
≪提出書類≫
【事前面談時】
・こども誰でも通園制度 0歳児 面談票 [PDFファイル/103KB]
・こども誰でも通園制度 1歳児 面談票 [PDFファイル/100KB]
・こども誰でも通園制度 2歳児 面談票 [PDFファイル/101KB]
・記入例 [PDFファイル/120KB]
【利用申請時】
・乳児等通園支援事業利用申込書 [PDFファイル/76KB] [Wordファイル/17KB]
その他
利用時の持ち物など、詳しくは制度のチラシをご覧ください。
チラシはこちら [PDFファイル/400KB]

