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18歳以上への補聴器購入費を助成します -軽・中等度難聴者補聴器購入費助成事業-

記事ID:0036402 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

市では、令和4年4月1日から身体障害者手帳の交付対象とならない18歳以上の軽・中等度難聴者の補聴器購入費の一部を助成します。

18歳未満はこちら

対象

耳かけ式補聴器のイラスト次の全てに該当する人

  • 市内に住所がある18 才以上の人
  • 両耳の聴力レベルが40 デシベル以上の人。ただし、医師が装用の必要を認めた場合は、40デシベル未満も対象とします。
  • 身体障害者手帳の交付対象とならない人

助成額

区分

助成の算定基礎となる額

助成上限額

生活保護世帯または市民税非課税世帯に属する助成対象者

補聴器購入費の額

50,000円

市民税課税世帯に属する助成対象者

補聴器購入費の額に2分の1を乗じて得た額

25,000円

 

申請書類

・申請書  申請書 [Wordファイル/20KB]

・医師の意見書 医師の意見書 [Wordファイル/18KB]

・補聴器販売事業者が作成した補聴器の見積書

申請の流れ


1 申請書類の受け取り

 ・市役所福祉課、各支所地域福祉室で「申請書」と「意見書」の用紙を受け取ります。(上記申請書類をダウンロード)


2 補聴器購入助成意見書の作成依頼

 ・医療機関を受診し、医師から「意見書」を作成してもらいます。意見書の作成は、身体障害者福祉法による指定医師に限られます。


3 申請書の提出
 ・市役所福祉課、各支所地域福祉室に必要書類を添付し、申請書を提出してください。後日、市から「決定通知書」と「給付券」を送付します。


4 補聴器の購入
 ・「決定通知書」が届いたら、見積書を作成した販売事業者に「給付券」を提出し、給付券に記載された利用者負担額を支払い、補聴器を購入します。

 

助成パンフレット [PDFファイル/380KB]

 

 

 

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