ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
第6期百姓やってみ隊(2020)
第5期百姓やってみ隊(2019)
第4期百姓やってみ隊(2018)
第3期百姓やってみ隊(2017)
第2期百姓やってみ隊(2016)

第6期百姓やってみ隊活動のようす

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月23日更新
第1回第2回第3回第4回第5回
第6回第7回第8回第9回第10回

第1回活動のようす(2020年7月11日)

山の斜面で杉の葉を採取杉の葉を軽トラックに積み込む畑へ杉の葉を搬入中継集落の四十手清水を体験大毎集落の吉祥清水を体験

新型コロナウイルス感染症対策のため活動を自粛していましたが、ようやく今期の百姓やってみ隊の活動を開始しました!
今年は、村上市外の隊員11名と山北地区内隊員4名、それから百姓隊の活動を支えてくださるさんぽく暮らし応援プロジェクトの皆さんで1年間楽しく活動していきます。
第1回目は、あいにくの雨。午前中は、8月の活動で行う焼畑体験に使う「杉の葉」をみんなで採取。今年は、越沢(こえさわ)集落にご協力いただき、集落近くの道路脇の山から軽トラック2台分を集めて、畑へ運搬。悪天候の中、集落の人たちにも手伝っていただきながら作業を終えることができました。雨宿りも兼ねて近くの小屋で休憩した時に、集落でドジョウが捕れる話なども聞かせていただきました。
午後からは、当初の予定を変更し山北の湧き水巡りへ。中継(なかつぎ)集落の「四十手清水」、大毎(おおごと)集落の「吉祥清水」「鰈山清水」を巡り、大毎水道組合長さんから清水の歴史や管理のことなどをお話していただきました。また、清水のこと以外にも、狩猟やメープルシロップ作りのことなども教えていただき、百姓隊の皆さんも興味津々な様子でした。

第2回活動のようす(2020年8月1日)

杉の葉を移動させるトウモロコシを収穫トウモロコシを生のままかじる越沢集落のハウスを見学ハウス脇の水路でドジョウとり越沢集落近くの川で水遊び

午前中は、山北地区の特産品「赤カブ」の伝統的な栽培方法である「焼畑」を行う予定でしたが、前日に雨が降ったため杉の葉と土が乾かず断念。ですが、杉の葉を移動させて土の上に敷き詰め、焼畑の準備を行いました。
その後は、収穫時期を迎えたトウモロコシを収穫。実は、活動日の少し前、サルの大群に畑を荒らされてしまいました。それでも生き残ったトウモロコシをなんとか収穫し、その場で生のままトウモロコシをかじる参加者も。
さらに、そばの種まきも行いました。そばは痩せた土を好むため、肥料などは一切入れずに種をまきました。10月の活動日に収穫・脱穀し、12月にはみんなで手打ちそばを食べる予定です。
午後は、第1回の活動でお世話になった越沢集落へ。集落の方がハウス栽培しているミニトマトやシャインマスカットを見学した後は、ハウス脇の水路でドジョウ捕り体験。みんな童心に帰り楽しんでいました。その後は、近くの川で水遊び。米ぬかで魚をおびき寄せ、魚がきたら石で逃げ道を塞いで捕まえるという昔の遊び方を教わりました。残念ながら魚は捕れませんでしたが、冷たい川の水と大自然に癒されました。

第3回活動のようす(2020年9月12日)

シーカヤックに乗る参加者シーカヤックから海に飛び込む参加者シーカヤックに乗る参加者かぼちゃを収穫かぼちゃを抱えるお子さん耕運機で畑の土を耕す

午前中は、百姓やってみ隊初のシーカヤック体験。空は晴れてくれましたが、風が強かったため海岸付近での体験となりました。神奈川県から山北の桑川集落に移住し「笹川流れカヤックセンター」をオープンした飯山さんの指導により、パドルや体の使い方を教わり、いざ出艇!参加者の皆さんすぐにコツをつかみ、上手にカヤックをコントロールしていました。「楽しい!」「気持ちいい~!」という声がたくさん聞かれ、あまりの楽しさから海に飛び込む人も。心地良い風に吹かれながら、カヤックでしか体験できない笹川流れを満喫しました。
午後は、収穫時期を迎えたカボチャを収穫。つるが広範囲に伸びるため、思いもしない場所にカボチャが実っていました。
さらに、11月の「さんぽく祭」で販売する大根の種まきと、来年用の玉ねぎの種まきも行いました。今回は、肥料・石灰散布→耕運機で耕す→畝立て→種まき→水やりというひと通りの行程をやりました。皆さん、耕運機が楽しかったようで、家に1台欲しくなってしまった人もいたようです。短い時間でしたが、じっくりと農作業も体験することができ、内容の濃い一日となりました。

第4回活動のようす(2020年10月10日)

さつまいも収穫の様子さつまいも収穫の様子2赤かぶ収穫の様子収穫した赤かぶを洗う赤かぶ漬け作りの様子焼き芋を食べながらいっぷく

午前中は、収穫時期を迎えたサツマイモと赤カブを収穫しました。サツマイモは夏に猿の大群に荒らされて一旦元気がなくなりましたが、なんとか復活!例年より収穫量は減りましたが、みんなで楽しく作業することができました。赤カブは大きくなりすぎて実が割れたものや、変わった形のものもありましたが、収穫量はまずまずでした。
午後になり、収穫したサツマイモを新聞紙とアルミホイルで包み炭火へ投入!焼き上がりを待つ間、赤カブ漬け作り体験をしました。赤カブは、厚めに切って樽で漬けるものと、すぐ食べられる千切り漬けの2種類に挑戦。和やかにおしゃべりしながらの作業でしたが、赤カブの切りすぎで腕が疲れたという声も。でもその分、樽漬けの完成が楽しみですね!
最後は焼きいもを食べながらリラックスタイム。参加者が作ってきてくれたベーグルも一緒にいただき、楽しい時間を過ごしました。