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村上の特産品-村上木彫堆朱

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

村上木彫り堆朱

村上地方の漆技は今から約600年前、京都から寺院建築に来た漆工が始めたと伝えらています。

その後歴代藩主はこれを奨励し、漆樹栽培が一段と活発になり、今より約270年前に村上藩士 頓宮次郎兵衛により木彫堆朱・堆黒が藩内に広められ進歩発展して参りました。

村上木彫堆朱が世に出て以来、その技法は今なお保持され、昭和30年2月には「新潟県文化財」に指定され、昭和51年2月に「国の伝統的工芸品」の指定を受けております。なお、近年になり新たに技法が生み出され現在では、堆朱・堆黒・朱溜・彩漆・金磨・三彩彫といった6種の技法をひとくくりとして村上木彫堆朱は成り立っております。

「匠の手」村上木彫堆朱

http://takumi.niigata.jp/MOVIES/murakamikiboritsuishu.html

新潟県伝統的工芸品プロモーションムービー「匠の手」について

新潟県内の経済産業大臣指定「伝統的工芸品」13産地16品目の製造現場を取材し、各工芸品の匠16名の手から繰り出される鮮やかな技術や工芸品の魅力を紹介しています。映像では、村上市の伝統工芸士である川上健氏が、村上木彫堆朱の特徴でもある緻密な毛彫りを披露しています。

村上木彫堆朱についてのお問い合わせ

村上堆朱事業協同組合

住所:村上市松原町3-1-17

電話:0254-53-1745

村上堆朱事業協同組合ホームページにリンク