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微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月11日更新

微小粒子状物質(PM2.5)とは

大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことです。
PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。
主な発生源として、焼却炉のばい煙や自動車の排気ガスなどがあります。

国の定める基準(環境基準)

環境基本法第16条第1項に基づく人の健康の適切な保護を図るために維持されることが望ましい水準として以下のとおり環境基準が定められています。

1年平均値が15μg/m3以下 かつ 1日平均値が35μg/m3以下

新潟県の観測状況


新潟県は、微小粒子状物質(PM2.5)の観測を行っており、新潟県ホームページから観測速報値をご覧になることができます。

新潟県ホームページ 微小粒子状物質(PM2.5)速報(外部リンク)