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新たな防災気象情報の運用について

記事ID:0095631 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示
令和8年5月下旬(予定)以降、災害時に発表される防災気象情報の運用が大きく変わります。

防災気象情報の改善について

これまでの防災気象情報は、「情報名称がバラバラで、どのレベルに相当する情報なのかわかりづらい」、「警戒レベル4相当の情報がないものがある(洪水・大雨浸水)」、「特別警報と警報が同じ警戒レベル4になっている(高潮)」、「高潮注意報がレベル2とレベル3相当に分かれている(高潮)」、「同じ警報が異なる対象災害を兼ねている(大雨警報が土砂災害と浸水害を兼ねるなど)」などの課題がありました。

令和6年6月に「防災気象情報に関する検討会」(気象庁)において防災気象情報全体の見直しが行われ、シンプルでわかりやすい防災気象情報の再構築に向け、防災気象情報全体の体系整理や個々の情報の見直し、受け手側の立場に立った情報への改善などが行われております。

主な変更点について

新しい防災気象情報の情報体系とその名称
新たな防災気象情報画像

  • 対象災害を「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つに区分
  • すべての対象災害について、防災気象情報を5段階の警戒レベルで発表
  • 対象災害ごとの情報として整理するとともに、レベル4相当の情報として「危険警報」を新設
  • 情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表

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