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畑地化促進事業について(要望調査)

記事ID:0084454 更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

畑地化促進事業とは

 水田を畑地化して、畑作物の本作化に取り組む農業者に対して、畑地利用への円滑な移行を促し、畑作物の需要に応じた生産を促進することを目的として、生産が安定するまでの一定期間、継続的に支援を行うとともに、畑地化に伴う費用負担などに要する経費を支援します。

畑地化促進事業 チラシ [PDFファイル/398KB]

畑地化とは

農地を水田活用の直接支払交付金の交付対象水田から除外する取組をいいます。
(地目の変更を求めるものではありません。)
※畑地化後は、再び交付対象水田に戻すことはできません。
※畑地化することについて、土地改良区・農業委員会などの関係者の同意(対象農地が借地の場合
は土地所有者の同意)が必要になります。

 

交付対象

  1. 交付対象者
    販売農家、集落営農
  2. 交付対象農地(要件)

 詳細は「要件確認チェックシート」 [PDFファイル/681KB]を参照してください。

  • 現況において非農地に転換された農地(または転換されることが確実と見込まれる農地)でないこと
  • 水田活用の直接支払交付金の交付対象水田要件を満たしていること
  • 前年度において主食用米、戦略作物または産地交付金の対象となった作物が作付けされていること
  • おおむね団地化された畑地を形成していること
  • 取り組み開始年度から5年間、対象作物を継続して作付けすること  など

 

 

事業内容

畑地化支援

 水田を畑として利用(畑地化)し、畑作物の本作化に取り組む農業者を支援します。
  • 畑作物… 麦、大豆、飼料作物(牧草等)、子実用とうもろこし、そば、なたね、野菜、果樹、花き など

定着促進支援

 水田を畑として利用(畑地化)して、販売を目的とした畑作物の定着などに取り組む農業者を5年間、継続的に支援します。(基幹作のみ対象)

 

畑地化支援・定着促進支援 交付単価表(令和8年産単価)
対象作物

畑地化支援

定着促進支援

畑作物

麦、大豆、飼料作物(牧草等)、子実用とうもろこし、そば、なたね、野菜、果樹、花き等)​

7万円/10a

2.0万円(※3.0万円)/10a×5年間
または
10.0万円(※15.0万円)/10a(一括)

​※加工・業務用野菜などの場合

土地改良区決済金等支援

 令和8年度に畑地化に取り組むことを約束した農業者に対して、畑地化に伴い土地改良区に支払う必要が生じた場合に、土地改良区の地区除外決済金などを支援します。

(交付額 定額(上限25万円/10a))

 

要望調査について

 下に記載の要件確認チェックシートにて畑地化促進事業の交付対象水田の要件や確認事項などについて確認することができます。
 事業の活用を検討されている方は、申請予定内容が交付要件を満たしているかチェックシートにて確認し、活用を希望する場合は「畑地化促進事業取組要望書」および別紙「交付申請予定農地」を記入のうえ、村上市役所農林水産課もしくは各支所産業建設課まで提出してください。
【締切 令和8年2月13日(金曜日)】

要件確認チェックシート [PDFファイル/681KB]

 

畑地化促進事業取組要望書・別紙 交付申請予定農地 [Excelファイル/19KB][PDFファイル/417KB]

 

 その他不明な点がございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

※本事業は申請内容を踏まえて審査し、予算の範囲内で支援対象者が決定される交付金事業です。要望書は事業の決定を約束するものではありません。

 

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