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平成28年度の活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新
 

地域の素材を活用した糸とマフラーが完成しました。 <産業開発部会>

産業開発部会では、地域資源を活かした特産品の開発として、新しい糸を使ったマフラーを製作しました。みどりの里隣のシルクフラワー工房と神林カントリーの協力のもと、檜原で育った蚕の糸と、鵜渡路で育った羊の毛を紡いだ新しい糸。それによるマフラーは、柔らかな風合いと上品な艶があります。2月18日からみどりの里で開催された作品展において展示を行いました。今後は各所での作品展を通じてPRを行いながら、商品としての可能性を探っていきたいと思います。

マフラーマフラー展示の様子マフラー2本マフラー拡大図

地域の茶の間世話人情報交換会(2回目) <健康福祉部会>

1月29日、「第2回 地域の茶の間世話人情報交換会」を猿沢コミュニティセンターで行いました。
地域の茶の間とは、地域の高齢者が集まってお茶を飲みながら楽しいひと時を過ごすもので、猿沢地区では鵜渡路以外の8集落でそれぞれ運営しています。また、運営する方を世話人と呼んでいます。
世話人が集まっての情報交換会を開催し、各集落毎の地域の茶の間の取り組みを知ることで自身の活動の活発化を促すことを目的としました。
今回は茶の間での勉強会に活用できるよう、むらかみ出前講座について、担当者をお招きし、講習会を開催。参加者は出前講座に関する理解を深め、各集落の多様な取り組みを知り、また意見を交わすことで、再び良い刺激を得られたようです。

情報交換会の様子

猿沢小学校4年生 鮭の塩引きづくり体験 <産業開発部会>

11月29日、猿沢小学校で授業の一環で毎年行っている、4年生の鮭の塩引きづくりが行われました。

猿沢地域まちづくり協議会ではこの授業に合わせ、生鮭と塩を提供しています。今年は3匹の生鮭を購入し、学校へ搬入しました。

4年生9人はグループに分かれ講師の指導のもと塩引きづくりを体験しました。

地域の茶の間シルクフラワー製作体験(下中島集落) <産業開発部会>

11月24日、下中島集落の地域の茶の間が集落公民館で開催されシルクフラワー製作体験を実施しました。

朝日みどりの里にあるシルクフラワー工房の横井氏を講師にお招きし、参加者は思い思いのカラーの繭を選び、好きな形のお花に仕立て、フラワーポットを製作しました。

生け花を習っている参加者もおられ、細かい茎の曲りなどにも気を配りながら仕上げていました。

製作の様子製作の様子作品仕上げの様子

新潟県ふるさとづくり大会in村上市へ参加しました

11月13日の午後、村上市総合文化会館にて新潟県ふるさとづくり大会in村上市が開催され、猿沢地域まちづくり協議会の役員が参加しました。

今年で30回目を迎えたこの大会は、地域活動に取り組む人が集まり、意見交換を行うもので、村上市で初めて開催されました。新潟県自治活動賞の表彰が行われ、高根フロンティアクラブが受賞団体代表として活動事例を発表しました。

小規模多機能自治の先進地である島根県雲南市の職員による基調講演や、市内まちづくり協議会など5団体の取り組み発表などが行われ、住民による地域づくりの在り方を探りました。

朝日地区の三面地域まちづくり協議会では児童が減った三面小学校の運動会を、学校と地域が連携して地域一体の大運動会として行っていることを紹介しました。

大会の様子

地域の茶の間シルクフラワー製作体験(寺尾集落) <産業開発部会>

11月13日の午前、寺尾集落の地域の茶の間が集落公民館で開催されシルクフラワー製作体験を実施しました。

朝日みどりの里にあるシルクフラワー工房の横井氏を講師にお招きし、参加者は思い思いのカラーの繭を選び、好きな形のお花に仕立て、フラワーポットを製作しました。

寺尾集落の地域の茶の間は若いお母さんや小学生も参加しており、にぎやかに世代間交流が図られる場となっています。

製作の様子

猿沢さわやか体操を踊りましょうin猿沢保育園 <健康福祉部会>

11月8日、猿沢保育園にて、猿沢さわやか体操を踊るイベントを開催しました。

この体操は、猿沢小学校の校歌に振付をした体操です。今後いろいろなところで披露していきます。ぜひ健康増進にご利用ください。

体操の様子

あさひまつりで郷土料理を販売 猿沢地域の魅力を発信しました <産業開発部会>

10月23日、朝日みどりの里のドームを中心に開催されたあさひまつりでは、朝日地区の5つのまちづくり協議会が連携し、郷土料理の店をまたぎの家の屋外にオープン。各まち協が1つずつメニューを決め、舘腰では半殺し焼き(ご飯をつぶしてタレをつけて焼いたもの)、三面は鮎の串焼き、たかねはゼンマイのみそ汁、塩野町はまちづくりコロッケを販売。猿沢では大海を販売しました。

産業開発部会を中心としたメンバーで調理、販売、お客様への呼びかけを行いました。当日は少し寒いせいもあり、開店1時間半ほどで107食分を完売しました。郷土料理は雰囲気のよいまたぎの家の中で召し上がっていただきました。たくさんのお客様からご好評をいただきありがとうございました。

ステージイベントでは檜原大空会の演目もあり、集落の子どもたちが威勢のよい演奏を披露していました。

写真コンテスト応募作品をまたぎの家の中に掲示させていただきました。

まつりの様子写真掲示の様子

猿沢小学校杉の子展覧会への作品展示・写真コンテスト、標語コンテスト結果発表!
<まちづくり推進部会、健康福祉部会、産業開発部会>

10月15日、猿小杉の子展覧会において、写真コンテスト応募作品、標語コンテスト応募作品、地域の茶の間で製作したシルクフラワー作品の展示を行いました。

写真コンテスト入賞者の表彰式を行い、入賞者には賞状と副賞として2,000円~10,000円のみどりの里施設利用券を贈呈いたしました。

標語コンテスト入賞者の表彰式を行い、入賞者には賞状を贈呈いたしました。また、応募作品とりまとめにご協力いただきました小学校へはサッカーボールを後日贈呈いたしました。

展示の様子写真の写真標語の様子シルクフラワーの様子

写真コンテスト結果

賞名/作品名/撮影者/集落

金賞 「秋まつり」 佐藤 和宏 (寺尾)
秋まつり写真

銀賞 「スワ!鷲ヶ巣噴火?」 高橋 博愛 (猿沢)
スワ!鷲ヶ巣山噴火?写真

銅賞 「桜・笑顔・満開」 土田 丞 (飯野二丁目)
桜・笑顔・満開写真

会長賞 「布曳滝」 佐藤 千春 (板屋越)
布曳滝

審査員特別賞 「海」 小田 ちづる (寺尾)
海写真

審査員特別賞 「田園風景」 佐藤 日出夫 (鵜渡路)
田園風景写真

「お手伝いのご褒美」 佐藤 政春 (寺尾)
お手伝いのご褒美写真

「蜩が鳴く頃の夕涼み」 大滝 和男 (宮ノ下)
蜩の鳴く頃の夕涼み写真

「鷹取山」 小田 篤 (寺尾)
鷹取山写真

「滝様の御神木」 鈴木 健次 (猿沢)
滝様の御神木写真

「虚空蔵山から眺める日本海」 佐藤 勝美 (板屋越)
虚空蔵山より海をのぞむ写真

標語コンテスト結果

最優秀賞  あいさつで つなぐ笑顔と 地域のきずな  増子 よつば

優秀賞  あいさつが みんなのえがお つくりだす  菅井 結花

優秀賞  あいさつで え顔がふえる 猿沢ちいき  佐藤 琴音

佳作  あいさつは みんなをむすぶ たからもの  鈴木 弦太

佳作  あいさつは みんなの心を あかるくする  松田 虎宇太

佳作  自分から 進んであいさつ 気持ちいいな  高橋 力丸

佳作  あいさつは 世界を明るく する言葉  大田 琉斗

佳作  あいさつは みんなのえがおを あつめるよ  高橋 和花

佳作  地球に あいさつの花 さかせよう  玉木 華璃菜

佳作  あいさつは みんなえがおの あいことば  佐藤 蘭々

森林・林業体験ツアー(新潟県森林研究所一般公開) <産業開発部会>

10月1日、鵜渡路にある新潟県森林研究所で、年一度実施する一般公開に合わせ、猿沢まち協で参加者をつのり、団体で参加する、森林・林業体験ツアーを実施しました。

募集チラシ [PDFファイル/666KB]

9名が参加し、研究所の本間課長が施設を案内してくだいました。近くにありながら意外と知られていない研究所について知ることができ、良かったという声が聞かれました。お昼時にいただいたきのこ汁は絶品でした。

見学の様子

地域の茶の間シルクフラワー製作体験(猿沢集落) <産業開発部会>

9月24日、猿沢集落の地域の茶の間でシルクフラワー製作体験を開催しました。

板屋越と同様、シルクフラワー工房の横井氏にお願いし、参加者は思い思いのカラーの繭を選び、好きな形のお花に仕立て、フラワーポットを製作しました。

茶の間で恒例になっている体操や歌唱にまち協役員も参加させていただき、茶の間参加者の元気なことに驚き、パワーをいただきました。

歌唱の様子繭や火器を選ぶ様子男性も参加し、奮闘中完成品

地域の茶の間シルクフラワー製作体験(板屋越集落) <産業開発部会>

9月20日、板屋越集落の地域の茶の間でシルクフラワー製作体験を開催しました。

朝日みどりの里にあるシルクフラワー工房の横井氏を講師にお招きし、参加者は思い思いのカラーの繭を選び、好きな形のお花に仕立て、フラワーポットを製作しました。

製作の様子完成品

猿沢地域写真コンテスト作品募集中!(9月末まで) <まちづくり推進部会>

9月1日から末日まで、第2回猿沢地域写真コンテストの作品を大募集します。昨年は9作品の応募がありました。今年も皆様の力作をお待ちしております。

詳細はチラシをご覧ください [PDFファイル/290KB]

昨年の入賞作品
朝のカーテンふくらすずめそばとわしがす
こころはずむ頃

 地域まちづくり組織・活動発表会への参加

8月11日、地域まちづくり組織・活動発表会に参加しました。これは村上市内の17のまちづくり協議会が集まり、6つの協議会が日ごろの取り組みを発表しあい、意見交換を行う行事です。朝日地区からは先日7月30日の朝日地区まちづくり協議会情報交換会の発表において上位となった舘腰まち協、塩野町まち協の取り組みが発表されました。各まち協の発表内容は次のとおりです。

発表団体と事業内容
発表団体事業内容
村上地域まちづくり協議会花一輪挿し運動
上海府地区町づくり推進委員会伝統文化継承事業 タコだまし漁体験
山辺里地区まちづくり協議会イメージソング「大好き・さべり」
あらかわ地区まちづくり協議会あらかわ未来ファンド助成事業 荒島わらび園と周辺開発事業
舘腰地域まちづくり協議会たてこし軽トラ市
塩野町地域まちづくり協議会秋の大収穫祭

意見交換の様子 

 朝日地区まちづくり協議会情報交換会への参加

7月30日、朝日地区まちづくり協議会情報交換会に参加しました。これは朝日地区の5地区のまちづくり協議会が日ごろの取り組みを発表しあい、意見交換を行う行事です。舘腰地区からは軽トラ市、三面地区は三面大運動会、高根地区は郷土料理を味わう会、塩野町地区からは秋の大収穫祭の取り組みが発表され、猿沢地域まちづくり協議会では集落ウォーキングの取り組みを披露しました。

猿沢まち協発表資料 [PDFファイル/1.16MB]

発表終了後にコンペを行い、上位2つに選ばれた塩野町まち協と舘腰まち協は、8月11日に予定されている、地域まちづくり組織・活動発表会において発表することになりました。

猿沢の発表

猿沢地域盆おどり大会 <交流事業部会>

8月6日、みどりの里屋根付き多目的広場(ドーム)において、猿沢地域まちづくり協議会の最大のイベント「猿沢地域盆おどり大会」を行いました。今年で5回目を数える本大会では、お盆の1週間前の開催とし、約250人の方にご参加いただきました。

板屋越集落からお借りしたやぐらの上で盆おどり唄を披露してくれたのは桧原集落と猿沢集落の皆さんです。桧原集落の座元は、小学生中心の若さあふれる盆おどり唄、猿沢集落座元では伝統の力強い盆おどり唄を披露していただき、会場は大いに盛り上がりました。小中学生の皆さんも多く踊りに参加してくれました。踊り子の中には浴衣姿の女性もちらほらと。「猿沢地域の夏」を全身に感じることができた一日でした。

参加していただいた皆様、景品等ご寄付をくださいました皆様、お囃子にご協力いただきました猿沢集落、檜原集落、やぐらを貸していただきました板屋越集落、そのほか猿沢地域スタッフの皆様、大変ありがとうございました。

ヨーヨーすくい模擬店やきとり・フランクフルト模擬店板屋越集落からお借りしたやぐら檜原集落のお囃子

猿沢集落のお囃子と踊りの輪踊りの輪抽選会ごった返す抽選当選者

地域の茶の間世話人情報交換会 <健康福祉部会>

7月16日、「地域の茶の間世話人情報交換会」を猿沢コミュニティセンターで行いました。
地域の茶の間とは、地域の高齢者が集まってお茶を飲みながら楽しいひと時を過ごすもので、猿沢地区では鵜渡路以外の8集落でそれぞれ運営しています。また、運営する方を世話人と呼んでいます。
世話人が集まっての情報交換会を開催し、各集落毎の地域の茶の間の取り組みを知ることで自身の活動の活発化を促すことを目的としました。
参加者は各集落の多様な取り組みを知り、また意見を交わすことで、良い刺激を得られたようです。

情報交換の様子

 盆おどり講習会 <交流事業部会>

7月15日、「盆おどり講習会」を猿沢小学校で行いました。この事業は地域に根差した伝統行事の継承を目的に実施しているものです。子どもたちは熱心に太鼓と踊りの練習に取り組んでいました。太田会長が太鼓の指導を担当し、地域のお母さん方6名が踊りを教えてくださいました。

せっかくの機会なので、練習の最後にみなさんで朝日音頭を踊りました。演奏には、塩野町地域の地域おこし協力隊の高橋直人さんも参加し、体育館いっぱいに大きな踊りの輪が広がりました。

ご協力いただきましたみなさん大変ありがとうございました。

8月6日(土曜日)に「猿沢地域盆おどり大会」を開催します。当日は小学生のかわいい踊りがみられることを期待しています。桧原集落の座元には小学生も参加します。子どもたちの演奏する笛、太鼓にも注目してください。

全体練習の様子踊り練習の様子

 猿沢小学校救急法講習会 <健康福祉部会>

7月12日、猿沢小学校では、夏休みのプール監視員となる保護者に向けて救急法講習会を開催しました。それに合わせ猿沢地域まちづくり協議会では、この講習会に一般の方も参加できるように学校と連携し、地域に呼びかけました。

結果的に学校の保護者以外で参加された方はおりませんでしたが、いざというときに役に立つ救急法講習会を地域に広めるため、このような連携事業を今後も検討していきます。

猿沢地域の魅力再発見!板屋越集落ウォーキング <歴史環境部会>

6月26日、「猿沢地域の魅力再発見!板屋越集落ウォーキング」を実施しました。この事業は、地域や集落に昔からある自然・歴史・文化などの「地域資源」に再び光をあてると共に、新しい「地域資源」の発見・発掘を目的としています。

天気が心配されましたが、午前中のウォーキングの時間は雨にも降られずに、参加者約30名で板屋越集落の「お宝」を歩いて調査しました。お昼には地域の方がおいしいもずくスープを作ってくれました。午後からはマップ作りの時間です。みんなで協力し、手書きで大きなマップを作成しました。参加者からは「滝様に感動した」、「地域のお宝として保存していきたい」などの感想をいただきました。完成したマップは板屋越公民館にありますので是非ご覧ください。

まちづくり協議会では順次、各集落で資源調査を実施し、その成果として「集落資源マップ」などにまとめていく予定です。

行事の様子 行事の様子  行事の様子 行事の様子  行事の様子 行事の様子  行事の様子 行事の様子  行事の様子 行事の様子 

一斉クリーン作戦  <歴史環境部会>

6月11日、一斉クリーン作戦を行いました。この事業は猿沢地区9集落すべてで、同時刻に地域美化活動に取り組むものです。早朝6時30分からの実施でしたが、子ども49名を含む総勢264名の方の参加をいただきました。晴天の土曜日の朝、参加者はきれいになった地域の様子にすがすがしさを感じているように見えました。集めたごみのうち、可燃物は集落のごみステーションへ回収し、不燃物は檜原のごみ処理場にもっていきました。不燃物は何と60kgもありました。

最近、河川敷でのごみの放置が目につくようになっています。美しい地域を守るためには、一人ひとりの環境へのおもいやりが必要です。これからもきれいな猿沢地域を維持していきましょう。

ごみ拾いの様子ごみ拾いの様子

ごみ拾いの様子集合写真

猿沢小学校と猿沢地域まちづくり協議会の連携についての打ち合わせ

 5月26日、猿沢小学校におじゃまし、小学校とまち協の連携について打ち合わせを行いました。

杉の子展覧会での写真コンテストの作品や地域の茶の間で作るシルクフラワーの作品展示、盆踊り講習会、猿沢まちづくり体操(仮称)、鮭の塩引きづくり体験、救急法講習会、あいさつ運動標語コンテスト等、多くの連携事業について話しあいをし、今後も協力して取り組んでいくことを確認させていただきました。

あいさつ+1(プラスワン)運動 <健康福祉部会>

 5月11日、あいさつ+1運動として、猿沢小学校で児童へあいさつとハイタッチを行いました。

4~10月の徒歩による通学の期間の毎月11日を「あいさついい(11)日」として、このあいさつ運動を行っています。

11日の通学路、校庭でのあいさつ運動、ハイタッチのほか、通年を通してのぼり旗や告知端末を使ってあいさつ運動を励行しています。さわやかなあいさつで明るく元気な猿沢地域をつくっていきましょう。

あいさつ運動の様子

第5回(平成28年度)総会

4月24日、朝日みどりの里日本間において、第5回(平成28年度)猿沢地域まちづくり協議会の総会を開催し、以下の議事が承認されました。

これから本格的に平成28年度事業がスタートします。皆様のご協力をお願いします。

総会の様子 会長あいさつ代議員の皆様

  • 第1号議案 平成27年度事業報及び収支決算報告について(監査報告)
  • 第2号議案 役員の改選について
  • 第3号議案 平成28年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について

会長挨拶

第三期も引続き会長を仰せ付かりました太田厚生です。身の引締る思いです。若輩ですが頑張らせていただきます。

前期では、第一期役員の方々が築いて下さった土台を基に、“猿沢地域から笑顔と元気を発信しよう”を合い言葉に、心を一つにして事業に取り組んできました。昨年末に実施しましたアンケート調査では、地域の皆さんから大変貴重なご意見ご要望をいただきました。ありがとうございました。地域の情報発信、地域食の伝承と農家レストランの開設、高齢者や一人世帯の支援活動、休耕地の活用、伝統工芸・文化の継承等々、今後の猿沢地域まち協の方向性が示された様に思います。

朝日まほろばICが整備されますと、みどりの里、猿沢地域は人や物の交流が盛んになり益々賑うことでしょう。

今期は、“温故知新”をテーマに取り組んでいきたいと思います。地域の皆さんお一人おひとりがこれまで生き抜いてこられた智恵、技術、能力を発揮していただく機会をつくり、人と人との心をつないで笑顔と元気溢れる猿沢地域を皆さんといっしょにつくっていきたいと思います。

今後もご指導ご鞭撻ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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