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あさひ互近所ささえ~る隊

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月29日更新

地域でささえあって伸ばすぞ!健康寿命!! ~地域包括ケアシステム講演会のお知らせ~

日時 3月9日(土曜) 午後1時30分~午後3時30分頃

場所 村上市総合文化会館 大ホール

 団塊の世代が75歳以上になる2025年まであと6年…。少子高齢化のすすんだ社会でも、皆さんが生涯現役で、生きがいを持って生活することが、皆さんの幸せにつながります。温かい人々と豊かな自然に囲まれ、旬の食材を味わえる私たちの村上市で、いつまでも健康的に過ごせるポイントは何なのでしょうか。小さなことから少しずつできることを、皆さんで考えてみませんか?申し込み不要、参加費無料です。どなたでもお越しください。

内容

1 講演 ”地域でささえあって伸ばすぞ!健康寿命!!”

 講師 新潟医療福祉大学医療経営管理学部 石上 和夫 教授

2 実践発表 朝日地区で支え合いのしくみづくりを考えた3か所の代表(檜原集落、長津地区、薦川集落)

  講演会チラシ [PDFファイル/109KB]  ※定員400名

檜原集落座談会(3回目)を開催しました

日時 10月28日(日曜) 午前10時~12時

場所 檜原公会堂

檜原集落にお住いの20歳以上の方を対象に、「集落全体で行う、地域での支え合いの仕組み」をどのように作るかを一緒に考えるものです。
胎内市の先進的な取組事例を学び、組ごとに3班に分かれて、支え合いの仕組みを考え、発表しあいました。その中で取り組みたいものを選び、実現するための今後の流れを決めました。
その結果、檜原集落は独自のプロジェクトチームを立ち上げ、今後、住民の見守り活動を組ごとに行うことを目標に、取り組みが進められることになりました。

「自分たちの集落は自分たちで守る!」この意識を持ち、独自の取り組みを進め始めた檜原集落の今後の活動に、ぜひご注目ください。 

檜原集落座談会を開催しました

日時 2月18日(日曜) 午前10時~  および  3月4日(日曜) 午前10時~

場所 檜原公会堂

団塊の世代の皆さんが75歳以上となる2025年、高齢者の増加に伴い、要介護高齢者や認知症高齢者、高齢者世帯の増加が予想されます。

村上市では、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、医療・介護・住まい・生活支援・介護予防の5つが一体的に提供される『地域包括ケアシステム』の構築に向けた取り組みを進めています。

あさひ互近所ささえ~る隊は、生活支援・介護予防の部分を地域で取り組めるように活動しています。そこで、朝日地区の現状を知るためにアンケート調査を実施したところ、『困っていても近所の人には頼みにくい』という現状が明らかになりました。

この課題を解決するために、住民の皆さんと考え、話し合う場を設けたいと、檜原集落をモデル地区として、座談会を開催しました。

詳しくは報告書をご覧ください→ 檜原集落座談会報告書 [PDFファイル/529KB]

※朝日地区のまちづくり協議会では、あさひ互近所ささえ~る隊と連携し、主にささえ~る隊活動の周知活動を行います。

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