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議会の活動 - 新型コロナウイルス調査対策特別委員会(令和2年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月4日更新

新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見のない、誰もが
元気あふれる活力のあるまちを実現するための決議

議員発議の様子議場の様子

[日時]
令和2年9月2日(水曜日)

[概要]新型コロナウイルス調査対策特別委員会では、感染者やその家族、医療関係者の方々に対して、いわれのない偏見や差別が報道されている中、このようなことは決して許されるものでないと内外に強く訴えるため、第3回定例会初日に「新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見のない、誰もが元気あふれる活力のあるまちを実現するための決議」を発議することといたしました。当日は当委員会副委員長が発議者となり、全会一致で原案どおり可決されました。
また、観光業界の回復を祈願し、観光ポロシャツを着用した上で、日々感染のリスクと向き合いながら最前線で闘っている医療従事者やその家族、関係する仕事に従事される方々等に、敬意と感謝の気持ち表すため、議員全員が当市特産であるシルクフラワーの青いバラを胸に着け、本会議に臨みました。

新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見のない、誰もが元気あふれる活力のあるまちを実現するための決議 [PDFファイル/112KB]

新型コロナウイルス感染症対策に係る提言書

提言書の提出提言書の提出








[
日時]令和2年6月29日(月曜日)

[場所]市長室

[出席者]議長、新型コロナ特別委員会正副委員長

[概要]新型コロナウイルス調査対策特別委員会では、委員からの意見集約を行い、コロナ禍による市民生活・市内経済に対する影響に対処するため、6項目に及ぶ提言書を取りまとめました。本会議閉会後、議長、当特別委員会の正副委員長が市長室を訪れ、市長へ提言書を手渡しました。

新型コロナウイルス感染症対策に係る提言書 [PDFファイル/144KB]

新型コロナウイルス調査対策特別委員会委員長報告

委員長報告









[日時]令和2年6月29日(月曜日)

[概要]令和2年第2回定例会最終日において、新型コロナウイルス調査対策特別委員会委員長から、当特別委員会の取り組みの経過と、今般コロナ禍による市民生活、市民経済の災禍に寄り添い、その対策の費用に資することを目途として、市議会議員の報酬について、10%の削減を9カ月とする結論に至り、行政視察の取りやめ等に係る執行停止による額と合わせると約960万円の削減となることが報告されました。その後、議員報酬削減について議員発議がなされ、全会一致で可決されました。

新型コロナウイルス感染症対策へさらなる対応を求める緊急申し入れ

申し入れの様子申し入れの様子








[
日時]令和2年6月9日(火曜日)

[場所]応接室

[出席者]議長、新型コロナ特別委員会正副委員長

[概要]新型コロナウイルス調査対策特別委員会では、3つの分科会ごとに特に緊急を要する事項について検討を行いました。その検討結果を集約し、次の事項について、議長から市長へ「緊急申し入れ」を行いました。

1 ワンストップ相談窓口の設置と積極的な情報提供について
2 経済対策の強化について
3 子育て世帯への支援策について
4 学校休業への対応について
5 危機管理体制について
6 市職員の感染防止について

新型コロナウイルス感染症対策へさらなる対応を求める緊急申し入れ [PDFファイル/182KB]

新型コロナウイルス調査対策特別委員会の設置について

委員長就任のあいさつ委員会の様子  








[
日時]令和2年5月22日(金曜日)

[概要]新型コロナウイルス感染症の影響から市民の安全・安心の確保のため、一層の感染予防・抑制と市民生活の復旧、経済活動への影響の軽減、そして事態の収束に向け必要とされる取組について調査を行うとともに、市が行う対策の効果を確認・評価し、その効果が早急に発揮されるよう、適時、提言を行うことを目的として、令和2年第2回臨時会において、「新型コロナウイルス調査対策特別委員会」が議員発議により設置され、早速初会合を開き、市に対してスピード感を持って調査・提言を行っていくことなどを確認しました。
市民の皆さんと共にこの難局を乗り越えていきたいと思いますので、不安に思っていること困っていることがあれば、議会へご意見やご質問をお寄せください。

[会議結果]
令和2年度の議会費の内から、行政視察を行わないこととし、その経費として2,877,000円を減額することとしました。また、政務活動費の内、会派分について1,210,000円を返還もしくは執行しないことと決定しました。議会費の減額分としては4,087,000円となります。また、提言に向けたスケジュールなどが話し合われました。

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