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令和8年度 村上市未来に向けた住まいづくり推進事業補助金
市民の生活環境の向上と地域経済の活性化を図ることを目的に、予算の範囲内で補助金を交付します。
令和7年度に引き続き、令和8年度も「村上市未来に向けた住まいづくり推進事業補助金」を実施します。
令和8年度からの変更点
1 補助対象住宅の範囲見直し
●併用住宅:賃貸アパートや、オーナーが居住している賃貸併用住宅は、自宅部分の工事であっても建物全体が補助対象外となります。
●集合住宅:対象を「区分所有建物(分譲マンション等)」の専有部分に限定します。
2 補助対象工事の拡充(単体工事の対象化)
●給湯器 : 省エネ工事に、省エネ基準を満たす製品への「単体交換」が対象に加わります。(新設は不可)※ 通常工事の場合は新設・交換可能
●キッチン: レンジフードやコンロ(設置型)のみの「単体交換」が対象となります。
3 実績報告時の提出写真のルール変更
●工事前写真 : すべての工事において提出が不要となります。
●工事中写真 : 断熱工事(壁・天井・床など)は、隠れる箇所の写真撮影が必須となります。
●性能確認写真: 省エネ・断熱工事は、製品の型番(銘板)写真が必須となります。
4 申請様式の刷新
令和8年3月以降の申請分より、新しい申請様式への移行が必要です。
変更点の詳細は、以下の実施要領をご覧ください。
補助対象者
補助金の交付申請をするときに、次の要件を全て満たしている人です。
- 市内に住民登録をしており、登録された住所に現に居住していること。
- 申請する住宅(個人の住宅、店舗などとの併用住宅、分譲マンションなどの区分所有する集合住宅)の所有者、または所有者の2親等以内の親族であること。
- 申請者および同一家屋に居住する者が市税を滞納していないこと。
補助対象工事・補助金額
補助対象工事
次の条件を全て満たしている工事
- 市内に本店がある法人または市内に住所がある個人事業主に発注して行われる工事
- 令和9年3月31日までに完成し、支払いが完了する工事
- 下記対象工事一覧表に記載の工事
対象工事一覧表 [PDFファイル/160KB]
※ 交付決定前に着工した工事や代金を支払った工事は対象外です
※ 併用住宅は自己の居住する部分、集合住宅は自己の専有する部分の工事に限ります
補助金額
注1 断熱工事を実施する場合、通常工事の補助上限額に5万円が加算されます。
※ 断熱工事とは、一定の基準(熱貫流率2.33(W/平方メートル・K)以下の窓または、熱伝導率0.052(W/メートル・K)以下)を満たす断熱改修に係る外装・内装工事のことをいいます。
注1 過去に通常工事の交付決定を受けている人(住居)は補助金の上限額が5万円(断熱工事を実施する人は10万円)になります。
注1 通常工事と省エネ工事を併せて実施する場合、補助上限額は10万円(断熱工事を実施する人は15万円)になります。
※ 省エネ工事は、製品のみではなく工事が伴うものが対象です。
● 補助上限額早見表

受付日程
受付期間
【初回申請受付期間】
令和8年3月2日(月曜日) ~ 令和8年3月6日(金曜日)
土・日曜日を除く 午前9時 ~ 正午 ・ 午後1時 ~ 午後4時
※予算額を超えた場合は抽選となります。抽選となった場合は、これまでに交付決定を受けていない申請者を優先します。予算額に達しなかった場合、下記のとおり随時受付を行います。
【随時受付期間】
令和8年4月1日(水曜日) ~
※随時受付は予算額に達した時点で終了となります。
また、随時受付の有無については市報4月1日号でお知らせします。
受付会場
【初回申請受付】
本 庁 : 3階 第1会議室
※ 市報1月15日号掲載の「5階 第4会議室」から変更になりました。
各支所 : 産業建設課
【随時受付】
本 庁 : 3階 地域経済振興課
各支所 : 産業建設課
申請から交付までの流れ
交付申請から補助金交付までの流れは次のとおりです。
交付申請から補助金交付までの流れ [PDFファイル/429KB]
申請書類について
令和8年度の申請に使用する「新様式(申請書・実績報告書等)」については、現在準備を進めております。
令和8年2月下旬頃を目途に本ページへ掲載いたしますので、今しばらくお待ちください。
※令和8年3月以降の申請(令和8年度分)については、旧様式での受付はできませんのでご注意ください。
Q&Aについて
当事業にかかる質問などについて下記Q&Aをご参照ください。
Q&A [PDFファイル/154KB]

