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「レベル5大雨特別警報」が発表された時にとるべき行動と車の運転の注意点
村上市で発生した令和4年8月3日からの大雨では、大雨特別警報(土砂災害、浸水害)が発表され、広範囲で甚大な被害を受けました。
いつ、どこで発生するかわからない災害による被害を最小限に抑えられるように、気を付けるべきことを考えましょう。
※「大雨特別警報」(土砂災害・浸水害)は、令和8年5月から「レベル5大雨特別警報」と、「レベル5土砂災害特別警報」に変わりました。
レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動
すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。
むやみに移動せず、今いる場所よりも安全な場所へ移動して身の安全を確保しましょう。
●浸水した場所での車移動は危険!
立ち往生し水没するおそれがあります。
むやみに移動せずに安全な場所で状況が落ち着くまで待機しましょう。
●河川・用水路・冠水した箇所へは絶対に近づかない!
特に地下施設やアンダーパス、低地は短時間で浸水する危険があります。
浸水深30センチメートル以上となる低地は特に注意が必要です。
●市町村が発令する警戒レベル4避難指示までに必ず避難しましょう!
●レベル5大雨特別警報が発表される前に、最新の気象・避難情報を確認!
テレビ、ラジオ、インターネット、SNS、防災行政無線等で最新の情報を確認してください。
●浸水リスクを確認しましょう!
ご自身のいる場所が、河川の氾濫や内水氾濫による浸水リスクがないか、
自治体が公表しているハザードマップや防災情報を確認しましょう。

レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動 [PDFファイル/709KB]
レベル5大雨特別警報が発表されたときの車の運転の注意点
浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください。
冠水した道路への侵入は命にかかわる危険があります。
安全を最優先に行動しましょう。
●車はわずか30センチメートル程度の浸水でも走行不能になる場合がありま
す!
●エンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなります!
万が一、ドアが開かなくなった場合の備えとして、脱出用ハンマーをすぐに使える位置に置いておき
ましょう。
徒歩または早めの避難を心掛け、やむを得ず車を使う場合は冠水した道路を避けてください。

レベル5大雨特別警報が発表されたときの車の運転の注意点 [PDFファイル/598KB]
むらかみ情報ナビ
市では、防災×行政情報アプリ「むらかみ情報ナビ」を運用しています。音声だけでなく文字、画像でも受け取れ、スマホにインストールすると、災害時の情報収集やリンク、ハザードマップの確保など、そのときに欲しい情報がどこにいても受け取れるようになりますので、アプリの登録をお勧めします。
むらかみ情報ナビの詳しい情報はこちら

新潟県避難所アプリ
災害時に迅速に避難者を支援するため、「新潟県避難所アプリ」を導入しています。あらかじめ情報を登録しておくことで避難所の受付がスムーズになるほか、車中泊など避難所以外に避難した場合でも、情報を受け取ることができます。
もしもの状況に備えて、家族やペットの情報を登録しておきましょう。
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