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内水(浸水)ハザードマップ
記事ID:0096511 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
内水(浸水)ハザードマップとは
このハザードマップは、令和7年10月に公表した村上市雨水出水浸水想定区域図を基に、想定し得る最大規模の降雨(1時間降水量130ミリメートル)があった場合、内水氾濫によってどの程度浸水する恐れがあるかをお知らせする地図です。大雨による河川の氾濫(外水氾濫)を想定した「洪水・土砂災害ハザードマップ」も公表しているので、併せてご確認ください。
なお、今回作成した内水(浸水)ハザードマップは荒川地域のみですが、令和8年度には村上地域、山北地域分を作成予定です。
大雨の時に浸水しやすい場所や避難所などをご確認いただき、日頃からの備えとしてご活用ください。
内水氾濫と外水氾濫の違い
- 内水氾濫
短時間の大雨により用排水路の排水が追いつかなくなったり、河川などの排水先の水位が高くなったりすることで雨水の排水ができなくなり浸水すること。 - 外水氾濫
長時間の大雨により河川の水位が上昇し、水が堤防を越えたり壊したりして浸水すること。

内水による浸水想定がある地区(荒川地域)
荒島、春木山、上鍜冶屋、下鍜冶屋、坂町、坂町駅前、藤沢、山口、羽ヶ榎、佐々木、荒川松山、金屋、鳥屋、大津、長政、梨木、野口
※上記以外の地区でも状況により内水による浸水がある可能性があります
内水(浸水)ハザードマップのダウンロード

関連リンク(外部サイト)
地図上で洪水、土砂災害、津波など複数の災害リスクや避難所を確認できます
高精度な地形情報などを用いて「土砂災害が発生する恐れのある箇所」を新たに抽出し、ホームページで公表しています

