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弾道ミサイル飛来時の行動について
記事ID:0096028 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示
弾道ミサイル飛来時の避難行動、日ごろからできる備えなど、いざという時に役立つポイントを確認してください。
また、内閣官房「国民保護ポータルサイト」に、武力攻撃やテロなどから身を守るためにどのように行動すべきかについても掲載されていますので、参考にしてください。

近年、北朝鮮が過去に例を見ない頻度で弾道ミサイルの発射を繰り返しており、実際に日本の上空を通過する事案も起こっています。
- 弾道ミサイルは、発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性があります。
- 弾道ミサイル着弾時には、爆風や建物等が破壊されたことに伴う破片などが発生します。
- これらによる身体への被害を避けるため、弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、Jアラート(全国瞬時警報システム)などを活用して、防災行政無線で特別なサイレンとともにメッセージを流すほか、緊急速報メールなどにより緊急情報をお伝えします。
- Jアラート(全国瞬時警報システム)が流れたら、落ち着いて直ちに次のような行動をとってください。
Movie 国民保護チャンネル(外部リンク)
緊急情報を入手した時の行動
屋外にいる場合
ミサイル着弾時の爆風や破片などの被害を避けるため、近くの建物か地下に避難しましょう。緊急一時避難施設を始め、コンクリート造りの頑丈な建物への避難が望ましいですが、近くに見当たらなければ、とにかく建物内に逃げることを優先しましょう。
近くに建物がない場合
近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守りましょう。水平方向に広がる爆風や飛散する破片などに対する体の衝突面を極力減らすことで、被害を軽減できる可能性が高まります。田園地帯では、農業用水やコンクリート製の橋の下などに身を隠しましょう。
屋内にいる場合
爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動しましょう。また、窓ガラスの散乱によってケガをしないよう、カーテンを閉めるようにしてください。
日頃からできる備えとは?
日頃からできる備えとして、近くの緊急一時避難施設をはじめ、頑丈な建物や地下の場所を確認しておくことが大切です。また、緊急一時避難施設については地図から探すことができます。
※近くに緊急一時避難施設がない場合は、無理して離れた避難施設に向かう必要はありません。近くの建物や地下への避難、物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るといった行動を優先しましょう。
※近くに緊急一時避難施設がない場合は、無理して離れた避難施設に向かう必要はありません。近くの建物や地下への避難、物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るといった行動を優先しましょう。
避難施設・緊急一時避難施設
国民保護法は、武力攻撃等において住民の避難及び避難住民等の救援を的確かつ迅速に実施するために、都道府県知事(指定都市の市長を含む)は避難施設を指定しなければならないと規定しており、村上市では新潟県と連携して避難施設の指定を受けています。
また、弾道ミサイル攻撃による爆風等から直接の被害を軽減するための一時的な避難先として、避難施設のうち、コンクリート造りの堅ろうな建築物や地下施設は「緊急一時避難施設」に指定されています。
なお、令和6年10月22日付けで「イヨボヤ会館」の地下部分が避難施設として新たに指定されました。
| 対象施設 | 位置図 |
|---|---|
| 古渡路地下横断歩道(国道7号) | 古渡路地下横断歩道位置図 [PDFファイル/378KB] |
| 瀬波街道跨線橋地下歩道(国道345号) | 瀬波街道跨線橋地下歩道位置図 [PDFファイル/325KB] |
| 寝屋地区地下横断歩道(国道345号) | 寝屋地区地下横断歩道位置図 [PDFファイル/388KB] |
| 寒川地区地下横断歩道(国道345号) | 寒川地区地下横断歩道位置図 [PDFファイル/240KB] |
内閣官房「国民保護ポータルサイト」
弾道ミサイル飛来時の行動などについて掲載されていますので、ご覧ください。
新潟県防災ポータル
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について掲載されていますので、ご覧ください。

