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避難行動要支援者の支援体制づくり

記事ID:0061832 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

 災害が発生した時や発生の恐れがあるときに、自力で避難することが難しい高齢者や障がいのある人は、災害時の避難情報の伝達や避難場所への誘導などの支援が必要となります。

 市では、災害時に避難支援などを必要とする人を把握するため「避難行動要支援者名簿」をつくり、区長や自主防災会、民生委員・児童委員などの避難支援等関係者と情報を共有し、地域での助け合いによる災害時の避難支援の仕組みづくりを推進しています。

<イメージ図>

避難行動要支援者の支援体制(イメージ図)

名簿への登載と名簿の提供についての同意について

 市では、避難の際に配慮が必要とされる人に対し、「避難行動要支援者名簿」への登載についての要否と、名簿の外部提供への同意の有無を確認します。

 対象となる人には、10月下旬頃に「避難行動要支援者名簿登載確認書 兼 名簿の外部提供に対する回答書」を送付しますので、回答を記入し、同封の返信用封筒に入れてポストに投函してください。

 ※令和7年度までは名簿の外部提供についてのみ確認していたため、既に同意された人に、改めて名簿への登載の要否(支援の要否)についての確認書を、令和8年度と令和9年度に分けて送付します。

個人情報の取り扱いについて

 個人情報については、市および避難支援等関係者内において、適正に管理し、名簿は避難支援に関わる目的以外には使用しません。また、名簿の提供時に、避難支援等関係者に対して個人情報の取り扱いについて十分に説明します。