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自転車の交通安全について
自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されます(令和8年4月1日から)
令和8年4月1日から自転車にも交通反則通告制度が適用され、16歳以上の自転車運転者が、反則行為(比較的軽微な道路交通法違反)をした場合、一定の期間内に反則金を支払うことで、刑事裁判や家庭裁判所での審判を受けることなく事件が処理されます。
自転車は自動車と同じ「車両」です。道路を通行する時は「車両」として交通ルールや交通マナーを守り、安全運転を心がけましょう。
対象の反則行為一例
- 携帯電話の使用等(保持)
- 遮断踏切立入り
- 信号無視
- 一時不停止
- 車道の右側通行
自転車交通安全<警察庁ウェブサイトへ>
自転車保険の加入が義務化されました(令和4年10月1日から)
令和4年10月1日から自転車損害賠償責任保険などへの加入が義務化されました。
自転車利用者などは、被害者の速やかな救済と加害者の経済的負担を軽減するため、自転車保険へ加入しなければなりません。
詳しくは以下のリンクよりご覧ください。
自転車損害賠償責任保険等に加入しましょう
自転車利用者に対する乗車用ヘルメットの着用が努力義務化されました(令和5年4月1日から)
改正道路交通法が令和4年4月27日に公布され、令和5年4月1日から全ての自転車利用者に対する乗車用ヘルメット着用が努力義務化されました。
交通事故による被害を軽減するために、ヘルメットを着用しましょう。
市では「自転車用ヘルメットの購入費用を助成」しております。詳しくは以下のリンクよりご覧ください。
自転車用ヘルメットの購入費用を助成します
自転車安全利用五則を守りましょう
自転車は道路交通法上の「軽車両」で車の仲間です。
「自転車安全利用五則」を守って、安全運転に努めましょう。
自転車安全利用五則(令和4年11月1日中央交通安全対策会議交通対策本部決定)
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
詳しくは、チラシおよびリーフレットをご覧ください。
チラシ_内閣府 [PDFファイル/927KB]
名称:「改定した自転車安全利用五則を守りましょう!」
リーフレット_内閣府 [PDFファイル/1.84MB]
名称:「自転車交通安全講座」

