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医療費通知とジェネリック医薬品差額通知を送付します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月25日更新

市では、健康管理への意識を高めるため、村上市国民健康保険(以降、村上市国保)加入者に医療費通知ジェネリック医薬品差額通知を送付しています。

 

医療費通知

村上市国保で診療を受けた医療費の総額をお知らせするものです。村上市国保の加入者分を、まとめて世帯主あてに送付します。令和2年2月発送分より、従来のハガキ形式から封書形式に変更となります。

医療費通知には、該当期間内の受診について医療機関名の記載がされるため、プライバシー保護などの理由から、世帯員個別での送付を希望する場合は本人確認ができる免許証などを持参し、保険医療課国保室、もしくは各支所の地域振興課地域福祉室まで申し込んでください。締切は発送月の前月末です。

医療費通知の発送予定時期(令和元年度)
発送月通知の対象となる受診月
令和1年7月平成31年1月 から 平成31年3月
令和2年2月平成31年4月 から 令和1年10月

※令和2年度からは、確定申告での利便性向上のため、年1回(2月)の送付となります。

確定申告における医療費控除について

医療費通知は確定申告の医療費控除申告の資料として使用することができます。ただし以下の点にご注意ください。

  • 11月と12月受診分については、通知が翌年度となり、確定申告時期に間に合わないため、領収書にて申告してください。
  • 医療機関から市への請求遅れなどがある場合、医療費通知に記載されない場合があります。
  • 保険適用外の診療分は医療費通知に記載されません。

確定申告(医療費控除)の詳細については税務署にお問い合わせください。

ジェネリック医薬品差額通知

処方された医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合に自己負担額がどのくらい安くなるかをお知らせするものです。個人ごとに通知します。

ジェネリック医薬品差額通知の発送予定時期(令和元年度)
発送月通知の対象となる受診月
令和1年8月平成31年4月
令和1年11月令和1年8月
令和2年3月令和1年12月
 

ジェネリック医薬品とは

後発医薬品ともいわれ、新薬(先発医薬品)の特許期間が切れた後にほかの製薬会社によって同じ成分、効能をもつ薬を製造、販売される医薬品のことです。

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)に比べて薬を開発する期間や費用が少なくてすむので、薬の価格が安いのが特徴です。ジェネリック医薬品の使用などに当たっては、医師や薬剤師にご相談してください。

「ジェネリック医薬品Q&A」を以下のとおり掲載しますので、ご参照ください。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について(厚生労働省)