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新生活に向けた注意喚起(消費生活センター)
~新生活に向けた注意喚起~
新生活を安全にスタートするために・・・
春は入学・就職・転勤などでの引っ越しシーズンです。新生活スタートにあたり、アパートの賃貸契約やガス・電気などの新たな契約を交わされる方も多いのではないでしょうか。
また、新しい生活に必要な家具・家電を購入したり、引っ越しで出た不用品を処分するような機会も増えるかと思います。 新生活を安全にスタートするために、いくつか注意ポイントを紹介します。
1.新しい住まい
賃貸住宅の契約書類や物件を確認するときは、電気・ガスなどの設備や入居中・退去時の取り決めの確認も忘れずに!禁止事項や費用負担、特約がないかも必ず確認しましょう。
入居前にはできる限り貸主側と一緒に物件の状況を確認し、傷や汚れなどの写真を撮っておくと、退去時のトラブル防止になります。
入居した賃貸住宅がプロパンガスで料金が高額だが事業者が変更させてくれない、トイレの水漏れ修理を依頼しているのに対応してくれないまどの事例が発生しています。
2.新しい生活
家具や寝具など、今は通販で購入される方も多いのではないでしょうか。インターネット通販でトラブルへの備えとして、購入時の最終確認画面はスクリーンショットを撮り、保存しましょう。
トラブルに遭遇した場合、最終確認画面の表示内容は、契約取消しの交渉などにおける証拠となります。
単発のつもりが定期購入で2回目以降の価格が高額になった、商品が届かず事業者にも連絡が取れないなどのトラブルの相談が当センターにも多数寄せられています。
3.新しい自分
美容医療や脱毛エステ、語学教室などの継続的なサービスに高額料金を一括前払いする場合は、中途解約についての記載や条件などをしっかり確認しましょう。一括ではなく都度払いや月払いなど別の支払い手段の検討も。
事業者が倒産し、サービスが受けられず返金もされないといったトラブル事例も発生しています。
引っ越しで出た不要品の処分について
※特にリチウムイオン電池内蔵製品は火災などの重大な事故につながる恐れがあるので要注意です。
自治体ごとに廃棄のルールが異なります。各自治体のHPなどで事前に確認しておきましょう。
市での処分方法はこちらをご確認ください。 [その他のファイル/28KB]
※紹介した内容について詳しくはこちらをご覧ください。
【消費者庁】新生活を安全にスタートするための注意ポイント [PDFファイル/3.22MB]
【消費者庁】新生活を彩る様々な「契約」をする前におさえておきたいポイント [PDFファイル/7.52MB]
消費者トラブルは【局番なしの188(いやや)】へ
自動音声ガイダンスに従ってお住まいの郵便番号を押すと、最寄り相談窓口につながります。
※夜間など、緊急のお困りごとは、国民生活センターホームページにある「消費者トラブルFAQ」をご活用ください。相談事例と解決を支援する情報が確認できます。ご活用ください。
消費者トラブルFAQ〈外部リンク〉
村上市消費生活センター(※専門相談員がいます)Tel:(0254)75-8941(平日 午前9時~午後4時)
消費者ホットライン188 局番なしの188『い・や・や』からもおつなぎできます。
お役立ち くらしの情報 バックナンバー
市報むらかみに掲載された「くらしの情報」を抜粋して紹介しています。
お役立ち くらしの情報 令和7年6月(警察官などを語った特殊詐欺が急増しています) [PDFファイル/1.29MB]
お役立ち くらしの情報 令和7年2月(「〇〇ペイで返金します」は要注意です) [PDFファイル/1.22MB]
お役立ち くらしの情報 令和5年12月(ストーブ使用中の火災事故) [PDFファイル/1.02MB]
お役立ち くらしの情報 令和5年9月(住宅修繕) [PDFファイル/888KB]
お役立ち くらしの情報 令和5年6月(若者に多い消費者トラブル) [PDFファイル/746KB]
お役立ち くらしの情報 令和5年3月(フィッシング詐欺) [PDFファイル/972KB]
お役立ち くらしの情報 令和4年12月(送り付け商法) [PDFファイル/1.23MB]
お役立ち くらしの情報 令和4年9月(成年年齢引き下げ) [PDFファイル/912KB]
お役立ち くらしの情報 令和4年6月(還付金詐欺) [PDFファイル/760KB]
お役立ち くらしの情報 令和4年3月(高齢者のスマホトラブル) [PDFファイル/728KB]

