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「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の改正に伴い、公共工事の入札時に応札者は、入札金額の内訳として材料費、労務費及び当該公共工事に従事する労働者による適正な施工を確保するために不可欠な経費として国土交通省令で定めるものその他当該公共工事の施工のために必要な経費の内訳を記載しなければならないこととされました。
これを踏まえ、入札時に提出していただく工事費内訳書の取扱いを下記のとおりとしますので、ご留意ください。
令和8年4月1日以降に入札公告又は指名通知をする建設工事
入札時に、材料費、労務費、法定福利費(事業主負担分)、建退共掛金、安全衛生経費を記載した工事費内訳書を提出してください。
様式は任意とし、欄外での明示又は別様式による提出も可能としますが、市が発注時に示す単抜き設計書を用いて工事費内訳書を作成する場合は、下記の記載例を参考に、必要な行を追加したうえで、労務費等を記載してください。
※ 工事費内訳書記載例について、一例を示しますので参考としてください。
【参考例 市作成】工事費内訳書(営繕工事以外) [Excelファイル/18KB]
【参考例 市作成】工事費内訳書(営繕工事) [Excelファイル/16KB]