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全国瞬時警報システム(Jアラート)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

緊急地震速報(地震がやってくる直前)の放送開始

緊急地震速報イラストテレビ・ラジオなどではすでに緊急地震速報の放送を行っております。
NHK「緊急地震速報」のページ)

村上市では、気象庁、国から発表される緊急情報(緊急地震速報、テロなどの有事情報)を、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って衛星で受信し、防災行政無線の屋外スピーカー、戸別受信機、光告知端末から放送しています。

緊急地震速報は、地震で揺れる直前に放送が流れ、情報を受けたときに適切な行動をとることによって、被害の大幅な軽減が期待される情報です。

どこから、どんなときに流れるの?

防災行政無線の屋外スピーカー、戸別受信機、光告知端末から放送されます。
現在は、テレビやラジオ、一部の携帯電話などで緊急地震速報が受信できます。

注意:テレビ、ラジオは、見たり聞いたりしていないと情報を得ることはできません。(自動的にスイッチは入りません)

気象庁発表の「緊急地震速報」で、震源が震度5弱以上と推定される地震が発生し、下越地方で震度4以上の揺れが予想される場合、強い揺れが始まる数秒から数十秒前に自動放送されます。

全国瞬時警報システム(J-ALERT)により放送される情報

気象庁から送信される気象関係情報
  • 津波予報:地震による大津波警報、津波警報、注意報
  • 緊急地震速報:当地域の予測震度が4以上
内閣官房から送信される有事関係情報
  • 弾道ミサイル攻撃、航空機攻撃、ゲリラ特殊部隊攻撃、大規模テロ情報
    ※ 当地域に攻撃、危険の可能性があるとき

どんな音が流れるの?

こんな放送が流れます

『《チャイム》大地震 ( おおじしん ) です。 大地震 ( おおじしん ) です。』

※震源が近い場合は、「緊急地震速報」が強い揺れに間に合わないことがあります。
報知音(NHKのテレビ・ラジオで流れるチャイム音と同じ音です)の後に「大地震です」のアナウンスが流れます。

放送を聞いてみよう!

突然の放送にあわてないように、数秒や数十秒でできる避難行動を日頃から考えておきましょう。
※「情報の種類」のリンクをクリックするとmp3ファイルの音声が再生されます。

1 気象等に関する情報
情報の種類 警報音 音声放送

1.緊急地震速報 [mp3ファイル/120KB]

※音声にはチャイムは含まれていません。

チャイム (4回)
チャイム音は、NHK「緊急地震速報」のページで聞くことができます。
大地震(おおじしん)です。大地震(おおじしん)です。
【警報音と音声放送を3回繰返、警報音の後にこちらは広報むらかみです>音声とチャイム】
2.大津波警報 [mp3ファイル/300KB]サイレン (3回)大津波警報が発表されました。
海岸付近の方は高台に避難してください。
【警報音と音声放送を3回繰返、警報音の前後にチャイムとこちらは広報むらかみです。音声】

2 武力攻撃等に関する情報
情報の種類 警報音 音声放送
3.弾道ミサイル情報 [mp3ファイル/481KB]国民保護サイレン14秒吹鳴ミサイル発射情報。ミサイル発射情報。当地域に着弾する可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。
【警報音と音声放送を3回繰返、警報音の前後にチャイムとこちらは広報むらかみです。音声】
4.航空攻撃情報 [mp3ファイル/486KB]国民保護サイレン14秒吹鳴航空攻撃情報。航空攻撃情報。当地域に航空攻撃の可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。【同上】
5.ゲリラ・特殊部隊攻撃情報 [mp3ファイル/477KB]国民保護サイレン14秒吹鳴ゲリラ攻撃情報。ゲリラ攻撃情報。当地域にゲリラ攻撃の可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。【同上】
6.大規模テロ情報 [mp3ファイル/485KB]国民保護サイレン14秒吹鳴大規模テロ情報。大規模テロ情報。当地域にテロの危険が及ぶ可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。【同上】

※音声ファイルを再生するには再生用のプラグインが必要です。
マイクロソフト株式会社 Windows Media Player のダウンロード
リアルネットワークス株式会社 RealPlayer のダウンロード

緊急地震速報を見聞きしたときは?

緊急地震速報を見聞きした場合の対処法

大きな揺れがくるまでには、数秒~数十秒の時間しかないので、その間に火を消すことを考えるよりも、まず自分がケガをしないように、頭をクッションで守ったり、机の下に隠れるなど自分の身を守ることが大切です周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する。

緊急地震速報は、情報提供から強い揺れまでの時間が数秒から数十秒しかありません。
イザとなってからあわてることのないように、数秒や数十秒でできる避難行動を日頃から考えておきましょう。
行動の具体例(気象庁ホームページ)

あたまをまもるかぐからはなれるへいからはなれる落ちてくるものに注意
あわてて外に飛び出さない近くの階で降りる急ブレーキをかけないハザードランプをつけて走行
映像リンク

緊急地震速報画像サムネイル

緊急地震速報が流れたら あなたならどうしますか?(政府インターネットテレビ)

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における情報伝達

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断された場合には、防災行政無線や緊急速報メール(エリアメール)により、緊急情報が伝達されます。
詳細については下記の内閣官房国民保護ポータルサイトをご確認下さい。

内閣官房国民保護ポータルサイト