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防災用自走式トイレカーの導入について
村上市災害用自走式トイレカーの導入および貸出について
村上市では、近年の災害において避難所の生活環境の整備、とりわけトイレの環境整備に対する重要性が非常に高くなっていることから、令和7年12月に機動性が高い自走可能トイレカーを2台導入しました。
災害時には市内の避難所などへの設置や市外の被災地に派遣するほか、地域経済の活性化および住民の防災意識の浸透に向けた平時の利活用のため公益活動を行う非営利団体へ貸し出します。
車両外観
令和4年8月3日からの大雨による災害の記憶と教訓を風化させることなく後世に継承するため、 絵本「小岩内のきせき」を車体ラッピングデザインに採用しています。
トイレカー概要
車両:自走式トイレカー(ベース車両軽4輪トラック)
台数:2台(バリアフリータイプ:2台)
格納場所:1号車(神林支所公用車駐車場)、2号車(朝日支所公用車駐車場)
設備:ウォシュレットタイプ(暖房便座)オストメイト式、貯水タンク容量70リットル、便槽タンク容量250リットル、スロープ(アルミ特注)、冷暖房(外部電力供給)
詳細は、下記をご覧ください。
トイレカー【バリアフリー】外観四面図 [PDFファイル/571KB]
トイレカー【バリアフリー】5メートルスロープ [PDFファイル/625KB]
トイレカー使用方法
トイレカーの貸出申請をする場合は、事前に以下動画を必ず視聴してください。
スロープ(5メートル)を使用する場合は、車いす利用者などを補助する人員配置が必要となります。
トイレカーの貸出
トイレカーは、公益活動を行う非営利団体とし、主に市内を活動場所とする場合に貸し出しを受けることができます。
【貸出対象】
防災・防犯・交通安全活動、社会福祉・地域福祉活動、教育・子ども育成支援活動、まちづくり・地域活性化活動、環境保全・自然保護活動、国際協力・文化交流・芸術振興活動、学術・文化・スポーツ・健康増進活動、地域経済の持続可能性向上・産業の担い手育成・次世代への技術継承活動、市長が特に必要と認める活動


