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2025年大阪・関西万博に関する村上市の取り組み

記事ID:0076339 更新日:2024年7月18日更新 印刷ページ表示

帆船 BLUE OCEAN「みらいへ」が岩船港に入港

令和6年6月21日に村上市を含む3自治体(村上市・福井県美浜町・岡山県岡山市)が、文化庁が認定する日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に追加認定されました。このことを記念し、2025年大阪・関西万博スペシャルサポーターの帆船 BLUE OCEAN「みらいへ」が岩船港に入港します。一般公開では、船内をご見学いただけます。見学申し込み方法などの詳細は、後日公開します。

開催日 令和6年8月24日(土曜日)​

  • 総トン数 230トン
  • 全長 52.16メートル
  • 垂線間長 36.00メートル
  • 幅 8.60メートル
  • 3本マスト
  • 総帆数13枚

みらいへ1 みらいへ 

​寄港イベント出店者募集

寄港イベント出店者募集要項 [PDFファイル/258KB]

臨時飲食店営業で調理販売できる食品(新潟県) [PDFファイル/940KB]

出店者申込用紙 [Wordファイル/57KB]

2025年日本国際博覧会とともに、地域の魅力を創造する首長連合

2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)の開催は、地方自治体にとって各地方の魅力を全国そして世界中の方に知っていただく絶好の機会です。この機を捉え、各地域のあらゆる魅力を意欲ある地域が手を添えて日本の総合力を発信するため、大阪・関西万博の開催に向けて、オールジャパンで取り組み、全国の機運醸成を図ることを目的に、日本全体の発展とともに万博レガシーの構築を目指す市町村長の連合体として「2025年日本国際博覧会ともに、地域の魅力を創造する首長連合」を令和3年11月に設立しました。全国663市区町村が参加中です。(令和6年7月3日現在)
万博首長連合​ 村上市も万博首長連合に加入しています。​
上の画像をクリックすると万博首長連合のホームページをご覧いただけます。(外部サイト)

Resolution of LOCAL JAPAN展 〜地域が創る日本と地球のいのち輝く未来〜

万博首長連合会員自治体が共創する自治体参加催事を行います。地域に溢れる「日本の奥深さ」を五感で楽しみ、味わって頂く体験型コンテンツ(ステージ/展示/飲食/物販/ワークショップ)を開催します。

  1. 分類 音楽イベント・舞台
  2. 実施日 令和7年7月28日(月曜日)~7月31日(木曜日)
  3. 施設 EXPOメッセ
  4. 実施者 2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来を創造する首長連合
  5. 参考リンク 万博首長連合ホームページ 
    ※今後変更の可能性があります

EXPOコラム

第1回「万博とは何か?」万博首長連合ホームページ

村上市×万博 つながる未来社会

「鮭の食文化」、「村上市スケートパーク」、「森林資源の活用」など、地域資源を生かした連携に取り組んでいます。

鮭の食文化 いのちに力を与える(Empowering Lives)/創る(経済・産業)

鮭を守り、鮭に育まれ、共にその歴史を歩んできた村上ならではの鮭の食文化を発信します。

「おにぎりサミット2024」を開催しました。
日本の「おいしい!」を再発見。『万博弁当 第1弾』に「塩引き鮭」を提供しました。
『万博弁当 第2弾』に「塩」を提供しました。
「伝統の100年フード部門~江戸時代から続く郷土の料理」として認定されました。

村上市スケートパーク いのちをつなぐ(Connenting)/繋ぐ(社会・都市)

国内最大級の屋内型施設を有する村上市。スケートボードの聖地「むらかみ」を目指し全国を牽引します。

「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設」に認定されました。
「全国スケートボード施設連絡協議会」が設立されました。

森林資源の整備 いのちを救う(Saving Live)/守る(環境・基盤)

「ゼロカーボンシティ」を表明し、森林資源の整備や公共施設における再生可能エネルギーの利活用を促進します。

「村上市ゼロカーボンビジョン」を策定しました。
村上市コミュニティバスにEV車両を導入しました。

連携事業

おにぎりサミット

各地で生まれるおにぎりの食材や関連する品の数々。それぞれがつながりあい、新しい価値を生み出し、「おにぎりを通じたまちづくり推進」について考えます。
おにぎりサミット(外部リンク)

万博弁当 日本の「おいしい!」、再発見

万博首長連合では、『手のひらに乗る 地域産品の祭典』をコンセプトに万博弁当を作りました。

第2弾に「塩」が選定

万博首長連合 会員自治体 全国38地域と共創、「万博弁当」のコンセプトにあった素材を提供し、”自然の恵み”と伝統技法を活かしたお弁当を開発しました。
本市の『塩』は、5マスめの「フォカッチャ」に使われています。

万博弁当プロジェクト(外部サイト)

第1弾に「塩引き鮭」が選定

第1弾には、全国34市町の食材が使われ、本市から『塩引き鮭』が選定されました。

学校法人村川学園様が学内レストランで「万博弁当第1弾」のスポット発売を行います。
※村川学園の教員と食業界のトップシェフらが監修して誕生したお弁当です。
  • 日時 2023年8月20日(日曜日)午前11時30分~午後2時
  • 場所 大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDA B1F Restaurant Tienda.
  • 住所 〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4
  • 料金 5,000円 
  • 数量 先着30名 ※要予約  

万博で創る未来社会 ~大阪・関西から全国、全国から世界へ~

令和5年3月2日に開催されたシンポジウムで行われたパネルディスカッション「万博へ動き出す、自治体の取り組み」で、本市の高橋市長が​パネリストとして登壇しました。

日経チャンネル/パネルディスカッション「万博へ動き出す、自治体の取り組み」(外部サイト)

新潟県村上フェアin大阪

令和6年度は、10月16日~18日に大阪梅田駅地下街ディアモールで「観光物産フェア」を開催します。

  • 令和5年9月27日~29日に大阪梅田駅地下街ディアモールで「観光物産フェア」を開催しました。
  • 令和5年1月23日・24日に大阪梅田駅地下街ディアモールで「観光物産フェア」を開催しました。

2025年大阪・関西万博について

2025年大阪・関西万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)」です。「未来社会の実験場」をコンセプトに、展示をみるだけでなく、世界80億人のアイデアを交換し、未来社会を「共創」し、万博開催前から、世界中の課題やソリューションを共有できるオンラインプラットフォームを立ち上げ、人類共通の課題解決に向け、先端技術など世界の英知を集め、新たなアイデアを創造・発信する場に、という想いが込められています。

万博

正式名称

2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)

テーマ

いのち輝く未来社会のデザイン

サブテーマ

Saving Lives(いのちを救う)
Empowering Lives(いのちに力を与える)
Connecting Lives(いのちをつなぐ)

コンセプト

 People's Living Lab(未来社会の実験場)

開催期間

2025年4月13日(日曜日)~10月13日(月曜日)

会場

夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)

公式キャラクター

ミャクミャク(愛称)​

EXPO グリーンチャレンジ

「大阪・関西万博をきっかけ」に脱炭素の取り組みを広げていく「EXPOグリーンチャレンジ」を実施しています。その取り組みのひとつに、EXPOグリーンチャレンジアプリがあり、脱炭素に関係した7つの取り組みに参加できます。参加いただいた方にはポイントを付与し、そのポイントを貯めるとプレゼント応募の抽選に申し込めます。みなさんもまずはひとつの取り組みから気軽に参加してみませんか。最新情報はEXPOグリーンチャレンジアプリHPをチェック!

提供:2025年日本博覧会協会

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