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令和7年度 集落事業
令和7年度 神納地域まちづくり協議会(集落事業)
◇集落事業の掲載につきましては、各集落より提出された実績報告書の受付順に掲載しております。
河内集落『ツリー飾り』
◆実施日:11月23日~1月12日
河内児童公園内にてLED電飾によるツリー飾りを実施しました。今年度は新たにサンタとトナカイの電飾も追加し、17時から22時まで点灯しました。明かりがあることで安心感が生まれ、今では集落にとってなくてはならない存在となっています。


河内集落『秋の収穫祭』
◆実施日:8月31日
近年薄れつつある集落内のコミュニケーションを深めることを目的に、老若男女問わず参加していただき、意見交換や近況報告を行いました。市から支給されたテントを設営するなど、防災意識の向上も図りました。普段は静かな集落ですが、この日は住民の賑やかな声が響き、とても良い日になりました。参加者からは「来年もぜひ開催してほしい」との声も寄せられました。

河内集落『ホタル観賞会』
◆実施日:6月中旬~7月中旬
6月15日、ホタルのための環境整備(草刈り、ヒル対策の石灰撒き)と川への転落防止対策(杭打ち、チェーン張り)を実施しました。今年度はベンチの盗難防止チェーンが腐食していたため、新たに購入・交換しました。また、6月下旬にホタルが飛び始めてからは、ホタルの会の皆さんが、ホタルの説明や見回りをしてくださいました。熊の出没が多かったこともあり、昨年に比べ来訪者は少なめでした。
南大平集落『南大平笑楽校(みなみおおだいらしょうがっこう)』
◆実施日:11月30日
「姿勢の専門家から見る転倒予防対策パート2」と題し、生涯現役で活気ある集落を目指した健康づくり学習を、昨年に引き続き実施しました。当日は、健康講話や骨盤体操の実践を行いました。その後、世代間交流としてレクリエーションゲームを楽しみ、そして親睦・交流会では参加者同士の結束を図った1日となりました。
飯岡集落『収穫感謝祭』
◆実施日:11月9日
公会堂にて収穫感謝祭を開催しました。当日は約70名が参加し、子どもたちと一緒に餅つきを行い、ご婦人方には豚汁を作っていただき、全員でビンゴゲームも楽しみました。老若男女が世代を超えて交流することができ、温かい雰囲気の中、有意義な1日となりました。

山田・岩野沢集落『チューリップの球根植栽』『収穫感謝祭』
◆実施日:10月19日
農事集会所に隣接する児童公園で、収穫感謝祭の前段作業としてチューリップの球根植え付けを行いました。今回は50個のプランターに球根を植え付け、来春には、農事集会所周辺がチューリップで彩られ、景観美化にもつながります。
植栽後は、6年ぶりに懇親会を開催しました。焼き芋・スモア・ポップコーン作りを体験しながら交流を深め、最後には抽選会も行われました。


小出集落『収穫感謝祭』
◆実施日:10月26日
今年はまちづくり委員会だけでなく、6団体主催とし、各団体に飲食ブースを担当してもらいました。さらに、野菜や新米の重量当て、集落にまつわるクイズなども行い、老若男女が秋の1日を楽しく過ごしました。当初は隣接する農村公園での開催を予定していましたが、天候不良のため集落センターでの開催となりました。

小出集落『共同作業・慰労交流会』
◆実施日:6月8日
集落センター大掃除、農村公園、水辺公園の草刈りに加え、八幡宮境内や共有地、国道290号沿い県保有地で見通しの悪い箇所の草刈り作業を行い、作業終了後に慰労交流会を開催しました。

小出集落『夜桜ライトアップ』
◆実施日:4月11日~17日
農村公園・水辺公園の桜をライトアップし、来場者に幻想的な夜桜を楽しんでもらいました。近年は市内の夜桜スポットとして人気が出てきて、区外からの来訪者もたくさん訪れており、今年は海外の方も訪れて、とてもにぎわいました。


桃川集落『盆踊り大会』
◆実施日:8月15日
集落公民館を会場に、盆踊り保存会の主催で盆踊り大会を開催しました。
集落住民をはじめ、農家組合・生産森林組合・老人クラブ・PTAなど各種団体の協力のもと、多くの住民が参加し、歌って・踊って・飲んで・食べて、最後の抽選会まで楽しいひと時を過ごしました。

有明集落『納涼盆踊り大会』
◆実施日:8月16日
有明集落開発センター前を会場に、恒例となった納涼盆踊り大会を開催しました。
唄い手の世代交代やお囃子を担当する小中学生の減少もありましたが、集落住民や各種団体の協力により、会場は大いに盛り上がりました。センター内ではキッズ広場が開かれ、外では出店が賑わいを見せ、大抽選会も大好評。老若男女問わず、最後まで楽しい時間を過ごしました。

殿岡集落『殿岡灯籠流し』
◆実施日:8月15日
例年は石川に灯籠を流し、川べりにもぼんぼりや灯籠を並べて幻想的な雰囲気を演出していますが、今年は河川の増水により橋からの灯籠流しは行わず、川べりに灯籠を配置し、代表的な灯籠をいくつか流しました。



