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第12期百姓やってみ隊活動のようす

記事ID:0054902 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示
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番外編(2026年6月27日)開催

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梅雨入りをした村上市。活動日も雨が心配されましたが、開始前に少し降られた程度で、雨に降られることなく活動することができました。

今回は番外編ということで畑の収穫や管理がメインでした。

まずはじゃがいもの収穫!例年はじゃがいもの葉が枯れてから収穫するのですが、今回はまだまだ葉が青々としているじゃがいも。収穫しようか迷いましたが、人手が多いときにしたほうが作業時間が短く済み、参加者も楽しいということで収穫を決断!最初のじゃがいもを掘ってみるとサイズは予想以上に大きなものがゴロゴロと。雨上がりでしたが土もそれほどじゃがいもに付いていないので、これは収穫して問題なしと判断し、どんどん収穫を進めました。今年はだんしゃく、キタアカリ、十勝こがねの3種類を植え付けしました。どれも育ちが良く、おいしそうなじゃがいもを掘ることができました。掘ったものは雨も降っていないので、実習地にて数時間天日で乾燥させました。続けて、にんにくを収穫し、こちらはしばらく陰干しをするため、いくつかまとめて紐でしばりました。作業後すぐは全部しっかりつながっているのですが、茎部分の乾燥が進んでくるとたまに落ちるにんにくもあります。今年は全部落ちずに乾燥できるのか。みなさんの腕しだいですね。このじゃがいもとにんにくは次回活動以降にお土産としてみなさんにお持ち帰りいただく予定です。ほかに除草や追肥の作業をして午前は終了。

午後は畑の耕起から始めました。鶏糞、もみ殻、肥料を撒いたところで耕運機の登場。2か所を2台の耕運機で耕起しました。慣れている人が初めて運転する人をサポートし、みんなで交代しながら作業を進めました。次は畝立て。綺麗な直線で畝ができるかは運転者の腕前しだい!ですが、初めて畝立てをする人もまっすぐな畝を完成。今回の初体験の人はセンスが良かったようですね。最後に人参の種まきをし、実習地にあるほかの作物と一緒にたっぷりと水やりをして作業を終了。その後収穫したじゃがいもとにんにくは所定の場所に干して活動は終了しました。

次回が本活動の今期1回目です。梅雨時期に実施する活動ですが、今回同様にみなさんの力で雨の降らない活動になり、参加する皆さんと交流を楽しめる回になることを願っています。

 

第1回活動のようす(2026年7月11日)開催予定

 

 

第2回活動のようす(2026年8月8日)開催予定

 

 

第3回活動のようす(2026年9月12日)開催予定

 

 

 

第4回活動のようす(2026年10月10日)開催予定

 

 

第5回活動のようす(2026年11月14日)開催予定

 

 

 

第6回活動のようす(2026年12月5日)開催予定

 

 


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