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緊急通報システム事業

記事ID:0054572 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

一人暮らしの高齢者等に緊急通報装置を貸与し、自宅での急病やその他の緊急時に迅速な救護体制が取れるようにするサービスです。

状況に応じて、協力員(※)の訪問や救急車の出動により、利用者の安否確認が可能となります。


※協力員…利用者から通報があった場合、コールセンターからの依頼により訪問など安否確認をしていただくご近所の方や近くに住む親族などのこと。あらかじめ2名以上を登録していただきます。

New! 自宅に固定電話がない方でも、携帯電話をお持ちであれば、サービスを利用できるようになりました。(令和4年4月~)

村上市「緊急通報システム事業」について [PDFファイル/397KB]

システムの内容

ご自宅に機器を設置し、コールセンターが24時間緊急対応します

1. 緊急通報装置(電話機の横に設置)
緊急ボタンを押すとコールセンターにつながり、状況に応じて協力員や親族に連絡したり、消防署に救急要請をします。

2.ペンダント型装置
緊急ボタンがついており、家の中で持ち運び可能な緊急通報装置です。防水機能付きなので、お風呂でも使用できます。

3.安否センサー・外出センサー(居間や寝室・玄関など3か所以上に設置)
赤外線センサーで利用者の動きや外出状況を確認し、病気やケガなどで利用者に一定時間動きがない場合には、コールセンターに自動で通報します。

4.火災警報器(寝室など1箇所に設置)
火災警報器が煙を感知すると、コールセンターに自動通報し、状況に応じて消防署に連絡します。

平常時も相談や安否確認をおこなってます

1.健康相談
緊急通報装置の相談ボタンを押すと、コールセンターにつながり、看護師に健康や医療の相談をすることができます。

2.お元気コール
コールセンターから月に1回、お電話で利用者のご様子を確認します。 

対象者

1.ひとり暮らしの高齢者世帯または高齢者のみで構成する世帯

2.ひとり暮らしの重度障害者(※)世帯または重度障害者のみで構成する世帯

3.高齢者と重度障害者のみで構成する世帯


※重度障害者…身体障害者手帳1級または2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の者。

利用料

・ひとり暮らしの高齢者世帯または高齢者のみで構成する世帯で、同一世帯内に要配慮者(※)がいない世帯は月額1,400円がかかります。 その他の世帯は無料です。

※要配慮者…日常生活における基本的な動作が困難で他の者の介助を要し、緊急時に適切な対応が困難と認められる方。(例えば、脳血管疾患や虚血性心疾患など、急に体調が悪くなる危険性のある持病がある者や、日常生活において体調が悪くなった場合に、電話などにより救急や親族などに自分で連絡をすることが困難な状態の者。)

・緊急通報の際に電話の通話料がかかります(相談ボタンによる通話は無料です)。また、緊急通報装置は電気を使用します。電話料金及び電気料金は、利用者の負担です。

・故障、紛失した場合の修理等にかかる費用は別途発生します。

利用までの流れ

1.利用申請書・個人データ票を記入し、提出してください。
提出先:介護高齢課 高齢者支援室 または 各支所 地域振興課 地域福祉室

2.決定通知書をお送りします。

3.機器の取付工事日を決めます。
利用申請書を提出してから2週間程度で、委託業者より機器取付工事の日程調整の電話をさせていただきます。都合のよい日をお伝えください。

4.機器の取付工事
委託業者が機器を取り付けに伺います。機器の使い方もその場で説明します。

5.利用開始
※装置が必要なくなった場合はご連絡ください。

留意事項

1.緊急通報装置は、原則として利用者の所有する固定電話回線(アナログ回線)を使用しますが、下記の場合は携帯電話回線を利用した装置を設置します。

 ・固定電話の設置が無い場合

 ・使用する固定電話回線がアナログ回線以外の場合(光回線を含む)

 ・その他、固定電話回線を使用することが、利用者の不利益になる場合

2.固定電話回線利用の装置使用する場合で、回線が光電話回線およびケーブルテレビ回線の場合は、停電時にシステムが作動しません。また、電話機との間に通話録音装置等を設置している場合も緊急通報装置が正常に作動しない可能性があります。このことにより利用者に不利益がでた場合、市及び市から委託を受けた事業者は、責任を負いません。

3.使用する固定電話回線が下記の場合、システムが作動しないため利用できません。

 ・KDDI「ホームプラス電話」 ・ソフトバンク「おうちのでんわ」「おとくライン」

4.携帯電話回線利用の装置を使用する場合、ハンズフリー通話機能は利用できません。緊急通報等をコールセンターが受けた際は、利用者の携帯電話へ電話しますので、携帯電話は常に電源を入れておいてください。また、携帯電話の充電切れがないようご注意ください。

5.通報時には電話の通話料がかかります(相談ボタンによる通話は無料です。)。また、緊急通報装置は電気を使用します。通話料金及び電気料金は、利用者の負担です。

6.故意、過失などによって機器を破損・紛失した場合の復旧費用は、利用者の負担です。

7.緊急時に安否を確認する必要がある場合に、消防職員などの関係者がガラス窓や玄関ドアなどを壊して自宅に入る場合がありますが、これらを修復する費用は、利用者の負担です。

8.事業運営(緊急対応や見守り活動など)のため、市、市からの委託を受けた事業者、協力員、親族、民生委員及び地域包括支援センターと、この申請書記載の情報を共有します。

様式のダウンロード

緊急通報システム利用申請書 [Wordファイル/18KB]

緊急通報システム個人データ票 [Wordファイル/24KB]

緊急通報システム個人データ票【記入例】 [PDFファイル/249KB]

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