ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

認知症サポーターキャラバン

記事ID:0034564 更新日:2018年4月1日更新 印刷ページ表示

講座の様子(小学校)講座の様子(マナボーテ)

厚生労働省の「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業があります。

この取り組みは、地域で暮らす認知症の人やその家族を見守る応援者である「認知症サポーター」を養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指すものです。

認知症サポーター

認知症サポーターは、「なにか」特別なことをやる人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で見守ってくれる人です。

認知症サポーター養成講座

講座の様子

認知症サポーターは、認知症について研修を受けたキャラバンメイトが講師となって行う「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症の正しい知識や付き合い方を学ぶことにより誰でもなることができます。

この講座は、どのような団体や集まりでも開催することができ、参加者の年齢も問いません。市内の企業でも社員研修として実施されていますので、皆さんも職場などで講座を開催してみませんか?
希望する場合はお気軽にご相談ください。

認知症サポーター養成講座を受講した県内の企業・団体についてはこちら(新潟県ホームページ)

認知症サポーターステッカー講座の様子(情報センター)