ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

むらかみファン倶楽部通信 トピックス【5月】

記事ID:0097590 更新日:2026年5月19日更新 印刷ページ表示

5月の地域の小さな話題

村上大祭の魅力を次世代へ~お祭り体験講座~【村上地域】

 5月10日(日曜日)、村上地域まちづくり協議会伝統文化部会主催による「お祭り体験講座」が開催されました。村上大祭へ参加したことがない地域内外のこどもたちにお祭りを体験してもらうもので、今年は特にユネスコ無形文化遺産に登録された「村上大祭(村上祭の屋台行事)」を体験したい、盛り上げたいと協力団体も含め総勢約130名の参加がありました。
午前の部は、おはやし演奏体験が実施され、参加したこどもたちは鐘や太鼓のリズムを覚えようと真剣な表情で何度も練習を繰り返し指導者の丁寧な指導のもと、集中力を切らさず取り組む姿が印象的でした。
午後からは、いよいよ実際のおしゃぎりに乗っての演奏に挑戦!引き廻され、上下する屋台の動きに最初は戸惑いを見せるこどもたちでしたが、次第に動きに慣れ、終始楽しんでいた様子でした。午前中の練習の成果も出せ、身体全体で本番さながらの躍動感や達成感を感じていました。​

(日にち:5月10日 会場:村上地内)

練習  引き回し

引き回し② 太鼓

おいしいパンになりますように!【神林地域】​

 「神林地区関係人口創出事業実行委員会」では集落支援員と連携しながら地域課題解決の取組を行っています。
その一環として、「郷土愛の醸成」や「将来的に地域に帰ってきてほしい」との願いから地元小学校と連携した地域学習を毎年実施しており、今年は「地元生産者や地域で作った食材に触れ、それを食す機会をとおしての地域学習」をテーマに、ライ麦の収穫~収穫したライ麦でのパンづくりを実施します。
今回は、手始めにライ麦について知るため、5月7日に事前学習として地元で活躍するパン屋さんを講師にライ麦について学習し、生徒たちは真剣な眼差しで講義を聞いていました。
11日には7日の学習を踏まえての「麦踏み」体験です。実は麦は踏むことで「病気になりにくい」「収穫量を増やす」などの効果があるそう。生徒たちは既に育っているライ麦を躊躇なく踏んでいきます。「美味しいライ麦を作るため!」と一生懸命取り組む様子が印象的でした。まだ事業は始まったばかりですが、美味しいパンになるのが楽しみですね!!
(日にち:5月7、11日 会場:神林地内)​

​ ぱん ぱん②

むぎふみ① むぎふみ②